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2011
08/25

津波襲来の痕


11日の東日本大震災の地獄の風景です。
翌日不明の身内の捜索に街中を共に歩いた時に、山根の階段を登り南三陸町の市街地を望んだ、地獄の光景が広がる。まだ津波の痕跡が残り、泥まみれの町があった。
これがあのチリ地震津波からの復興をとげ、綺麗に生まれ変わった南三陸町「志津川」の街並みだったのか、本当に元のような「愛する郷土志津川」「わがふるさと」に戻れるのか、この姿からは絶望感のみだった。
あれから子供たちの学校に通学する姿に、子供たちの笑顔が少しみられ、一歩一歩復興に向け進んでいる。この子供たちのためにも、私たちを含めた大人が今頑張らないといけない。
今日は「南三陸町議会議員」が特別委員会で、行政・町長よりも先駆けて、政府に陳情に向かう。ほかの被災した自治体よりも、厳しい現状にある南三陸町、議会の積極的な行動ながら、結果が成果がこの活動で求められる。
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COMMENT

2011
08/25

はじめまして

以前にもコメント残させていただいたのですが、うまくアップロードされず、はじめましてになります。

AMDAと市の協力の、8月3日に志津川中のサッカー部員2人を我が家に迎え、それ以来南三陸町の状況が気になって仕方ありません。
あの子たちのためにも、一日も早い復興を期待しています。
今すぐにでも志津川に飛んで行って、みなさんのお力になりたいのですが、私も家庭を持っており、遠くからでしかエールを送ることができませんが、また、私にできることがあれば、ぜひぜひお力になりたいと思っております。
こちらのblogで、南三陸町の復興を一日一日見守らせていただきたいと思っておりますので、志津川や志津川中学校の様子など、ご報告いただければ幸いです。

【 りえ |  編集 】

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