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2011
07/16

育牛業者の苦悩

2011-07-06 05.42.01
焼き肉店のユッケによる食中毒の死者発生で、牛肉生産者は大きな価格の下落があり、悲鳴を上げていたのがこの間と思ったら、福島県の原発問題での放射能による、40㎞圏内での避難勧告により、生産肥育牛をそのままに、涙の避難がテレビで連日報道された。
そして現在は勧告圏内に留まらない、汚染牧草の餌による放射能汚染牛肉が、全国に販売されセシュウムの値の高さに、福島県の牛肉の風評被害が起こっておある。
今日は南三陸町入谷地区の牛肉生産者の方から、『助けて下さい!』との連絡が入った。来週に東京市場に13頭を出荷しると言う。価格の下落が風評により懸念され、メディアを使い安全性を伝えたい!連絡して欲しいだった。食べる牧草は私の仮営業所のある荒町で、写真がその草地です。今、登米市にも放射能の値が少しだが検出されるが、育成には災害前に保管した牧草なのに、風評被害により下落は間違いないが、安全性を重視して育てたものの、風評による減収を何とか抑えたい。との思いからで、厳しい生産者の救済と言う面からも、首都圏の消費者に牛肉の安全安心を理解していただき、食べて頂たいとの願いを込めています。
東北東大震災は、地震・津波に被害がなくても、南三陸町には大きな影響が発生しています。観光やボランティアでもいいです。南三陸町の生産品を消費して頂く事も、大きな支援です。ぜひ被災地の現状を理解し、ご協力をお願い致します!
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