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2008
01/28

30年代

SKくんオールウェイズ・・なみだ涙でした。
 友人SKくんのいいよ、この映画という紹介で、1話を見て泣き!  2話は評判がいま一のような噂があり、どうしようか思案していて、我が町のアリーナでの上映があり時間も空いてたことで、たまには人混みのなかもなれておかないと、アリーナには観客が80人前後、興味がないのか?観終わったのか?関心の少なさにがっかり。
 前回も自分たちより4.5年前の東京・集団上京の時代風景。人の情と情けに「涙」しました。今回も前回の流れの続きでもあり、顔ぶれも同じで10分過ぎの場内入りでしたが、すぐその世界に入ることができました。
 貧しい中で生活があり、友達・仲間の友情があり、生活していくのにいっぱいでも顔には笑いがある。物・金がなくても近所で助け合う、他人・親戚の子供が平気で気にすることなく何日でもお世話になれる。捨て犬へのみなの愛情があり、相手の幸せの為なら自分の幸福を捨てることができる。生活苦で一時預けられた子供に親子以上の愛情があり、自分の感情を押し殺し、照れ屋な大人・子供がいっぱいいる。夢と希望が持てた時代でみなが慎ましい!
 「三丁目の夕日」の意味が最後でわかる。自然の風景はいつ見ても美しい、でも家族3人でみる夕日はもっともっと美しい!!(なみだ涙・・・・・)
 ハッピーエンドすぎる内容だけどホッとできる映画でした。2時間30分でも映画のなかに自分が同化できたから時間を感じない。ひとを愛する事と、人々の愛情は「お金」では得ることができない。今の人間の生き方・考え方と真逆な世界がそこにはあった気がします。
 SKくん君と私の感動点はいっしょですね(希薄な情が少なくなって時代、この気持ちを無くす頑張って行きましょう)
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