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2011
06/18

被災100日

2011-06-11 09.07.23
震災より百日を迎え、三ヶ月の『死亡認定』が実施となり、家族兄弟そして親戚と悲しみの中で、複雑で納得できない心情を聞きます。家族の死に孤独感の自殺が100日を経て起こっている。
被災前まで事を振り返ると、会社は三月の年度末、会社の設備改革の途上にあった。新規機械導入を図り搬入の道路使用許可も警察より取り、月曜日に入機の段取りの元にあった。その三日前の東日本大震災だ。
自分の人生の岐路でもあり、2000万円の初の大きな借金が控えていた。新しい事業展開に神様が『待った!』をかけたのか?新たな別な試練を自分に与えたのか?今、この事を振り返る。
写真は重機の瓦礫の撤去にも逆らうような姿で、今も南三陸町志津川地区の被災地に立ちはだかっている。私もこれからもこの町から離れる考えはない。
仮設の今後に不安を思う。異常気象の多発する昨今、九州での長雨災害が今起こっている中で、今後の台風発生の20から30メートルの暴風雨に耐えられかが心配だ!
現在ことも達の学校を考え、仮設の入居に消極的な姿勢を感じる。一般的住宅入居などの賃貸の避難所住まいにも、赤十字より電化製品の支援があると言う。今日それを知った。
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