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2008
01/25

町づくりの夢

町づくりの夢「ふつふつと」。
 昨日サンライズクラブによる第3回先端情報講演会がありました。テーマは「地場産業の生き残りをかけて」インターネット活用法にていての講演が、相沢裕行氏(NPO法人宮城教育ネット代表・宮城学習会、ミヤガク出版代表)により開催されました。
 初めは仙台市の移り変わりの映像による、仙台市の商店の大商店(デパート・スーパー)による、廃業・閉店で各地区地区にあった商店街がどんどん無くなっていった、経緯についての説明があり、今やそれが地方にも現実としてあり、この町も近い将来仙台市のような道筋をたどるでしょう。との話でした。現実として今起こっています!消費者の3つ取り巻く市への大型店への流失です。町は「しょうがない」とシャジをなげているようですが?行政の職員が町からの消費(生活必需品・住居等)を地元の商店の品不足・コスト高を理由に他に求めているきがします。この件の関すると商店の自助努力も足りないのかと考えます。
 昨夜の「爆弾低気圧」の中で我が町に来町してくださり講演してくださった相沢さんご苦労様でした。私が共感したのは、「門前街構想」です。神社仏閣の前に商店街を両脇に配置して多くのお客さんを集める!このような大きな「町づくり」の発想は私にも町にも少しもなく、「夢構想」本当に素晴らしい。今の町仙台・宮城DCの観光の方向を凝視して、町全体・商店の存続に対し目が向いていない気がします。一時的な国の補助にばかり目を向けず、未来永劫まで遠い視線を向けてほしいものとかんじました。
 「夢」を与えてくれた有意義な時間でした。みなさんいろいろな場所へ出掛けてみましょう。何かよい発見があるかも?
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