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2011
06/04

焦る

2011-06-02 08.38.13
避難している倉庫の庭の片隅の『業者にんにく』の花が咲いた。自然は厳しいが、夢も与えてくれる。野の花々の黄色は明るく、さつきやつつじの赤や白は、華やかさの中に、気持ちを穏やかにしてくれる。
今こんな事が起こっいる。集団移転の子供たちに両親の悩みである。避難し学校の転校があり、今度は仮設に入りたいと申し込み、抽選で当たったものの、一学期の学校行事のお金を払い込んだが、カギをもらい一週間には入居しないといけなく、期間がたつと避難所の居住は取り消され、政府の支援は仮設へと移る。集団避難地区での学校生活の経費の支援も打ち切られる。子供たちの楽しみの『修学旅行』が、国の決められた制度に、親子が心を悩ませている。町内に仮設に入り集団避難の転校した学校に通い、修学旅行に通え!と言うのか?町独自の住民希望にそった緩和策は図れないかと模索する。
また、仮設の建設にあたり当初の抽選から、仮設の入居の形が変わってきている。個人土地所有者が地区の一部のグループで仮設建設を町に申請、建設前に入居者が決定されている?。こんな話が町民が知らない場で進んでいると言う。国の資金で建てる仮設、この事が事実なら全ての地区住民に告知して、この仮設建設を希望者に実施して欲しい!
被災者の立場にたった復興支援が、国・県・町に求められるが、机上の支援策としか感じられない政策があり、是非現場を見て欲しいと被災者は言っている。私ももっと現場を歩く事を肝に命じたい。
21日から6月定例議会です。避難場所の悩みを議員に伝え、『町内のパイプ役』の議員を活用して頂きたい!
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