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2011
05/19

2011-05-05 15.59.41
被災し2ヶ月が過ぎ支援物資が回収されたり、ボランティアが不足するなど、被災地はまだまだ残る瓦礫や、自宅のかたずけに追われている。
登米市?只野建設さんからの支援のシャワー施設も、1ヶ月の延長がなされたものの、水のタンク補充は入谷の皆さんが行っている。戸倉地区での只野建設の重機を見る、この会社が支援してくれたと感謝である。
町民の被災地に於いて建設の利権にくい込む、目に見えない政治的な動きがあると新聞で報じられた。避難施設にお金が義援金として配られた、お金はそう言う意味合いと関連を報じていた。
会社施設の被災を免れた事業者の、災害需要景気がある。しかし、資材の調達に困難をきたし、復興のなかなか進まないことに、事業者のジレンマを思う。
そんな中で南三陸町の水産物のブランド若布が昨日出荷された。海底の瓦礫があまりないと、今期の若布生産が期待される。大船渡?でのかきの生産が宮城からの種の供給により、テレビで漁村が写しだされ浜の活気が戻った。かきいかだの建設と共に、早急な養殖の実現となった。
今日は病院で小学校の恩師及川先生とあい、共に無事を喜んだ。また、徹先生何処に行ったんだろう?との声も聞かれた、
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