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2011
05/18

不安

今日、大工さんが入った!親戚である。一般の建築は、仮設の町の建設が第一との国の政策で、建設資材や電気設備機器の優先があり、政府の統制もあり、一般建設には材料が回らず、地元事業者の事業復興はならない現実に直面している!
志津川湾の海底は東京大学の自動海底調査カメラで調査され、瓦礫が全然なく、その海底の状況に漁業関係者が、今後の漁業に安心と期待を持ったと話した。
海底をパソコンの画面で確認していたのは、高橋兼次町議会議員だった。議員は何もしないと言う町民が言う。自分も被災者となりなから、厳しい状況下で、活動している。6月の定例議会で各議員の、震災後の初議会の質問が南三陸町の復興にかかっている!
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