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2011
05/13

みんなで歩む復興を!

津波の残った会社の建物の解体の決断を!と知人から電話連絡が入った。町長の従兄弟で、私は現在も町長の町政に疑問ばかりを抱いている。
町の建設業者の津波の瓦礫と残骸の処理、ここに政治の思惑がない事を願っている。さっき跡地まで行った時、古くからの店、アベロクさんの鉄骨も解体され、その姿への決断はさぞかし辛い判断だっただろう。私も今の状況は個人的な感情はこんな時言ってられないのだろいか?
今夜の母の認識症状は最悪で、風邪をこじらせていて、今夜の状態がどうなるか?結果次第で最悪の事態を懸念する。死んでもいいからは初めての言葉だ。リアスの訪問看護から水分の吸収のいいドリンクを持って来たが、嫌いだと飲む事をしない母が、目の前でよこたわる。
今日は利便性のよい場所に仮事務所の、準備清掃をした、帰りゆっくりと落ち着きたい、我が家の倉庫の小さな避難場所での寝る前の出来事だった。
明日はいったい何が起こるだろう。
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