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2008
01/20

物価と景気

国の政策に騙されない目を養いましょう。
 この年になり政治を政策を知らないと国民(町民として〕損することをしりました。ガソリン税の50数円の中味は、高度成長期に国内の道路整備のために使用される目的の「道路暫定税率」でガソリン税の半分25.1円が組みこまれました。しかしこの税金は2・3年で終わるはずの税金だった事をしっていますか。それがなんと35年間税金として、ガソリン税に含まれていたのです。年間で「2兆5千億」にもなるそうです。
 確かに35年で70兆近くになりますが、そのお金は公共事業(塘路整備)として地域を潤し、全国に落ちたかも知れませんが、暫定という名目で「すぐやめる」みたいに国民に知らせ現実とは大きく異なっています。しっかりした「使用目的」を提示していく事が国と省庁の役目でそれを知らないで、あたりまえのように税金としてとられている国民にも責任はあります。
 一月の週末の土・日は町内に行事が目白押しです。19日は戸倉中の受賞祝賀会、20日は建設職組合総会・懇親会、来週は入谷小学校のお祝い会、その次の週は荒砥小の閉校式その次の週はライオンズクラブの後援の映画会・「さかなクン」の講演会、とにかく行事がいっぱいです。
 町長・教育長・県議・議長・議員・教育委員・町の名士が必ずと言っていい程出席して居られます。本当に大変と思います。町民を沢山集まれる場所で、多くの方々の祝福をうけ一回でやってしまえば経費・祝い金も一回で済むのにと、不景気の渦にいる私はかんじます。
 滋賀県かだ知事の「もったいない」、矢祭町の「もったいない図書館」など、行政の財政不足・借金自治・税収不足の解決策は必ずどこかにあります。高級とりの職員の方に方策をいっぱい出していただきたいと思います。「一般から策を公募」なんて、この厳しい社会・町情勢の中で何とか生きていく事で精一杯です。町民・経営者は!一部は除いて。
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