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2011
04/18

漁業支援求む!

4月17日110330_121653

宮城県漁協志津川支所も役員が地区より集まり今後の漁業の復活復興に向け会議がもたれた。テレビの放送で三陸沿岸の漁師が『南三陸の若布』の再開と養殖生産に向け動き始めと報道された。
南三陸町の漁業者も海岸線・陸上に打ち上げられた浮き玉を集める光景が志津川地区の観光名所の人口海水浴場『サンオーレ袖浜』で昨日の朝見かけた。
また、今日の朝避難所で定置網漁業をしている同級生とあった。『どいなの?』と聞くと、漁船は内陸まで津波で運ばれ、機関は塩水などにより使用不能ながら、船の損傷はあるものの使えそうだという、しかし船を海まで運ぶ手段がないと言う。場所までの道路もだが運び持ち上げる『ベルト』など、が必要と話していた。
食料・生活などの生活物資の支援も必要だが、国、県、町の『今後は水産漁業に力を注ぐ!』と言っていたが、復旧が一段落してからでは漁期を逃してしまう。若布は7月からの準備で生産時期に間に合う。
この地区は『秋鮭』が10月から回帰する。津波が南三陸町を襲い全ての河川が瓦礫で覆われていても必ず帰ってくる。大規模な『大型定置網』の設置は、多くの船、人員、資材と時間を要する。漁業の復活には国はもとよりだが、同業の漁業者の『支援協力』を今求めている。
是非このブログを見て『支援したい!』との漁業経営者の方々、コメントや携帯08018016399まで連絡下さい。
写真は避難場所となっている志津川高校から街中と志津川湾岸を望んだ、登校坂には桜の蕾が膨らんでいた。
復旧はまだまだだが今後の復興のための『漁業者支援!』を海の大好きで南三陸町の海から離れられない、海の男達にお願いします!
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2011
04/18

ふんばろう東日本支援プロジェクト

歌津育ち東京在住の者です。
すばらしい歌津をつくる協議会、小野寺寛さんの瓦版作成開始ニュースから辿ってこちらのサイトをみつけました。

現在、早稲田大学大学院の西條剛央先生がはじめた「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を南三陸町や気仙沼の友人知人に紹介しています。
支援物資マッチングサイトがあるので、漁業関係の道具やベルトの件も、こちらのサイトに書き込んでみてはいかがでしょうか?
歌津中学校、泊荘などの支援要請がすでにアップされています。もともとは志津川の「さかなのみうら」社長さんと組んで始めた支援物資を届ける活動です。

「ふんばろう東日本」で検索してみてください。各メディアで紹介されており注目度が高まっているので、もしかしたら漁業関係者の目に留まるかも知れません。ご参考まで。

【 naomama |  編集 】

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