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2011
04/15

医療支援

4月15日110414_111338

昨日はAMDAの大類先生の怪我の部分の切開手術を急遽受ける事となった。志津川小学校の体育館の医療施設には、私の主治医の笹原先生が常駐していたが、アリーナの対策本部の駐車場にあったイスラエルの医療団の施設を南三陸町に贈り、その施設を町の診療所として来週18日から始める準備に笹原先生が着いたため不在だった。
南三陸町には全国からの世界からの医療支援・ボランティアが来町していて、その中にAMDAの大類先生がおられた。まだ30歳前後ながら適切な指示で少ない医療機器の中の治療と集まった医療看護士と共に行った。 血糖値の異常は怪我のためで500前後と体調の変化があり、昨日の膿を出したためか体調の落ち着きを感じる!町の残った医師・看護士と世界全国から集まった、医療支援ボランティアの献身的な治療と日夜を問わぬ活動に頭がさがる。
また、AMDAの医療活動にフランスの国営テレビの取材クラーがついていた。AMDAはアフガンやスマトラなどの怪我人の治療活動に世界で行動していて、今回フランスのメディアがドキュメント報道で活動にレンズを向けていた。大類医師の『カメラ入ってもいいですか?』になんの断る意味もなく、世界を駆け巡る医療ボランティアの活動の発信になるなら、私としては大歓迎で日本の宮城県南三陸町の大津波の被災と大惨事が欧州にテレビ報道され、世界からの支援の輪が広がる事が日本のため、『我が町』愛する南三陸町の復興に役立つ事を願う。
大震災から一ヶ月がたち色々な人が南三陸町に入って来ている、それに伴いいろんな事件が知らない所で発生している。町の混乱にじょうじての人の欲がある。被災者も気を引き締め新しい『南三陸町づくり』を町・住民と歩んで行きたい!
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