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2011
04/09

早期復興!

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四月三日現在で警察署発表で396名死者612名不明、これは届出数で8719の避難者となり、五日で避難者数は8091名で、親戚や自分での近隣への避難で9500名の残った町民がライフラインが整うまで南三陸町を離れた事つなる。架設の建設がこれからで、五月末から隣の横山に59コの入居予定となる。架設入居が整うのは半年後と言うが、予定どうりかは確実ではない予想である。二年間の入居からの生活環境を図り、元に戻るまで何年かかるだろう?
私は罹災金再建資金の300万円の活用で、五軒十軒のコミニュティー集落の建設を模索している。十軒が資金を250万円を出せば2500万円で小さいながらもブライベートな避難場所が造れる。50万円は生活資金にあて、避難場所が国の支援金で形成できる。できれば商店の経済社会がなればと思う。
南三陸町の62バーセントが被災したなかで、入谷地区は2バーセントの罹災率で、志津川地区は恐くて住みたくないとこの地区で被災した町民は言う。
全てを加味しても写真の入谷中の町地区は最善と思う!農地を宅地には農地法があるが、この非常事態、あらゆる手を尽くし避難民のために避難場所の早期建築がある。
町は町民の自己の生活復興を考えるなら、この活動への積極的支援は当然だが、話しには消極的に映る。
町民の自立復興、社会経済の仕事の発生と、行政の町の再建と平行して町の再建を町全体で行う事で、町民の不安を取り除き明日への光となると思う。
避難町民の元気が毎日薄れていくように感じるのは私だけではない。全国からの支援に答えるために、早く元気な笑顔を南三陸町から発信して行きたい!
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