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2011
03/09

町・政が良く見える


交付税なしには成り立たない町の状況があり、人口減・商店減少・収入減の中で、健康保険税・固定資産税などの税率のアップが「我が町」にある。半面、商工・観光に力を傾注する現町長の政策体系があり、これで町民への不安解消・生活向上となるか?と言うと難しい気がする。
 地方分権と言ってもまだまだ先の話しで、政府の改革への取り組みも鈍化し、今日のテレビだと参議院で「子ども手当て法案」が通らない、との場合も想定され、「改革案」が安住国対委員長から発せられ、児童手当への制度の後戻りなどの可能性も示唆された。それはないだろう! 「赤字国債発行法案」の成立のため、公明党との連立での法案成立を目指すとの憶測もある。主権維持の為の方向性、党としてのこのブレとゴタゴタに、国民の支持を得れない事になっている。4月からの地方選挙があり、これでは「民主党議員」への支持の低下にしかならない。
 昨日も町では「子ども手当て」が計上され、高校は今日の受験らしいが、「入学の手引き」には授業料は明記されず、「高校無料化」の国の政策案で社会は動いている。3月は全国自治体の当初予算への議会審議があり、この決定で一年間町は動く、こんな国の定まらない審議で、自治体では再度「補正予算」が組まれ、家庭での子ども教育への不安が募るばかりだ。

 子宮けいガンワクチンが不足と言い、ヒブ・球菌の混合ワクチンで5人の乳幼児が死亡した。厚生省は死亡に関して、「先天性心疾患」「呼吸不全」による、乳幼児突然症候群という。接種を控えると言うが、死亡の因果関係はないと責任は取る気もない。

 毎日、こんな事を考えている。4月の県議会選挙は今後「我が町」の大変革の流れへの、予兆を思う、皆さん選挙に行きましょう。自分の考えを「一票」に現しましょう。
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