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2011
03/08

隠れた危険


宝の豊庫、恵の海には「危険が潜む」、ここ3週間で三人の漁師の方が亡くなった。総て歌津地区の漁民だという事も異常な事態に、漁業者も「磯開口」での海の恐ろしさを再確認した。しかし海は「生活の糧」であり、多くの幸と喜びを与えてくれる。
 町内で「あさり捕り」の道具を積んだ人達を見る、もう八幡川の「潮干狩り」が始まった?のだろうか。放流場所でなく毎年多くの町民が「海の恵み」を求め集まる。
 今回の海での事故は一件だけが、操船・作業でのミスにより、ロープに絡まれ海にとの話しのようだ。昔、海の仕事をしていたお母さんに話しを聞く事ができた。今の時期の海は陸の状況とは同じ気候でも大分違う。海の上は遮る物がなく寒さが大きく違い、船上は寒さで凍り滑りやすくなり、自然の荒波で作業も大変と聞く。また、後継者の居ない今は一人で海へ出る、「夫婦船」など互いの高齢化により、夫が一人で海へ出て「作業と操船」をこなす事で、危険も増大する。これが今の漁業の実態と言える。
 3人のうち2人は、海の作業中の病死だったと後で聞く。50歳を過ぎ健康状況の管理も自分が常に行う必要もある。80歳の方は「海開口」を楽しみにしていたのだろう。心筋梗塞と聞いた。家族の為に、そして自分の喜びの為にと海へでた。私は海が大好きで、小学生時代は「ふのり」「ひじき」「つぶ」「あさり」と、春の旬の恵を寒さの中で「荒島」によく行った。寒くても干潮の前後2時間を海で「一人」で遊んだ事を今思い出す。昔は「豊富な海産」に、子どもが取っても漁協もうるさくなかった。取って帰り食卓の家族の喜ぶ顔を見るのが自分の喜びだった、地味な少年時代があった。偶然の重なりが今回の事のように思う。
 東京のこの次期の雪は、千葉県の梅の木に花びらに雪が積もった。異常気象なのだろう! 半面「我が町」も昨日はシベリヤからの寒気による「雪予想」だったが。何とか一日もった、良好な陸地の環境がある。海はやはり「開口時」も荒れて居たという。春先のこの時期は海は穏やかな日が続く事が、私の今の次期の海のイメージと捉える。

 前原氏の突然の外務大臣の辞任で民主党が大変だ、それよりも国政はどうなるのか? 15歳から知人という在日韓国人の女性からの、年5万で5年間、25万の政治献金を受けての辞任、そんなに古からの付き合いの、地元「京都」の支持者からの献金を知っていたはず、「これくらい?」と思っていたのだろうか。外務大臣の立場ではまして許されなく、在日・外国人からの献金の法律での禁止は知らない訳もない。
 今回の辞任は「小沢問題」とも関係してくる。罪は罪として責任所在をはっきりし、身の処し方を現した。また、今の民主党内閣にいる事の意味など、前原氏の隠れた思惑もある様な気がする。

 また、人間の強行があった。34歳の女性が家族3人を包丁で刺し一人が死亡した。34歳の女性に何があったのだろうか?人間の異常行動は、環境に大きく影響され、自分の頭で処理できない状況で行動を起こす。他傷行為が事件となる。家族のコミニュティーが崩壊しての事件なのだろうか。

 一般予算議会が今日から執行部の説明があり、議員の質問が始まる。昨日の町長「施政方針」へは10人の質問があった。手を上げなかった議員は4人で、一人は葬儀の為欠員と、活発な議論は今回が一番だった、多くの討論で議題提示で行政は動く!?
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