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2011
03/05

守ろう子供達


「我が町」の子供達は秘めた力を持っている子が多い、それを発揮させるのも回りの環境に影響され、家庭はその一番の部分ともいえる。我が子を伸ばすも縮めるのも、環境であるが本人でもある。両親の幼児教育・家庭教育と、社会教育という義務教育となりつつある高校を卒業しての家庭での、親子のコミュニケーションが必要で欠かせない。写真の「書」は実に美しい! 廻館「教室」のサンポートでの発表展示からです。

 また20代の信じがたい事件が発生した。20歳の大学生が3歳の女児「ココちゃん」を、絞殺し遺棄した。なんの意味がここにあるのだろう。親が一生背負う我が子の事件に、苦悩しか私には浮かばなく、家族・家庭崩壊の連鎖の発生となる。彼の起こした事に「何の意味がここにあるか?」、本人しか判らない。
 18歳の女子高生が行方不明という。「男友達に会いに行く!」が最後言葉だった。福島南会津での事件となった。その逢ったとされる20代の男性が、警察の事情聴取を受けた後、乗っていた車が焼かれ、男性は自宅で首を吊って死んだ。まだ真実原因は解明されていないが、男女の恋愛の若者感覚の未熟さが出たのだろうか? 思いどうりにらない事の「対処」が出来ない若者が増加している。
 
 今年も31690人の自殺者が日本であった。13年連続の日本の歴史の影の部分が残る、政府の政策が少なからず関係している。世界同時不況・雇用問題での政策の対処法に、確実な政策を講じられなかった。就職の失敗で424人が自殺し、20代が153人となり、就職問題で2.4%の「自死増加」となった。
 20代の双方の問題は深い意味で因果関係がある。社会の「ねじれ」が子どもと若者に影響を及ぼしている。政治の「政争での空転」は、更なる悲劇とならない事を心配する。

 地方からの「議会改革」があり、地方の議会の「二元代表制」が危ない。大阪府知事・名古屋市長など「維新の会」の発足により、首長支持の議員が多く市議選に出馬する。名古屋市議選は、民主26人?に対し、維新の会から「41人」の出馬と言う。結果強い勢力図となったら、市長の考えが色濃く市政に繁栄され、良くも悪くも一方的となる。1.8兆の借金が名古屋市にあり、市民税の10%のカットと市議の報酬・人員を半分にとの、市長の考えが選挙次第で実現する。市長の政策が間違いか正しいか?を、「維新の会」のメンバーは出馬し当選したら、市政の内情を見て市長に付くか否かを考えるべきと思う。「見えない部分が見えてくる」。
 「我が町」の町政も首長の影響力の大きく感じる。「二元代表制」?、という日本の地方自治形態が変わりつつある。昨日は副町長の再任への議案が町長から出された。今後の財政難や税収減、庁舎建設などの問題山積に、副町長への報酬カットを求め、「議案反対」の討論を出した。賛成意見では合併しての首長の激務を町長は上げ、素晴らしい町政への精通者として適任と議員が言った。採決では1体14となった。・・・・・? 今後の問題解決への動向を注視したい。

 3月予算議会は3日間が終わり、来週からは本格的な23年度予算が審議される。3月に入り小中高の卒業・年度末とあり多忙となる。公私ともに色んな事が発生し、大変の中にあり「週末2日間は議員方の資料把握の時間」と事務局長は言う。確かにそうである。
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