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2011
02/28

良き指導者に


四半世紀の期間となると実に長い気がするが、私も半世紀を暮らしてきた。昨夜は「我が町」の隣の歌津地区の「道合剣道スポーツ少年団」の創立25周年のお祝いの会があり出席した。
 歌津地区の剣道の盛んな事は県内でも有名で、指導者・親の会が一丸となり、子ども達の剣道に指導あたっている。郡の剣道連盟は元より、県下の剣道指導者との交流もあり、県ならず県外にも練習稽古に励む、こうした活動の継続が、昨年の歌中女子県優勝と全国大会出場を成し遂げ、男子の東北中学校剣道大会での優勝がある。
 学校の剣道指導者の力も大きい、前任者の山田先生の教え子たちへの係わりのため、自分の仕事も選択し指導に当たるなど、多くの人達の支えの元に「道合25年の歩み」がある。指導者の後継づくりや、子ども達の剣道への参加を積極的に推し進め、会の繁栄継続に多くの人達の努力が積み重なった。
 私は戸倉地区の小山先生・志津川地区の遠藤先生・歌津地区の小野寺先生と、剣道を愛する先生方の姿に魅了され、つたない指導ながらも「戸倉剣道スポーツ団」に係われている。
 伊里前小学校の全児童数が150名で、その中の20名が道合剣道スポーツ少年団に参加している。この事でも地区の剣道が盛んな事が判る。また、郡連会長の斎藤先生は、小学校から中学校への、剣道の積み重ねが高校で生き、素晴らしい剣士が生まれると言う。こうした指導の連携により、地域の息づいている剣道の伝統が守られる。少子化の中で団員の確保には、少年団活動の姿が子ども達への魅力となり、「剣道がしたい!」と、団員の確保となり存続へと繋がる。紆余曲折があったと、スタートからの指導にあたった小野寺先生は話す。
 団の設立には多くの人達の協力がある。歌津地区の剣道発祥の礎となる「雄飛剣道」がある。最知先生が先人の後を継ぎ、歴史には素晴らしい戦績があり栄光を掴んできた。道合の初めは朝5時からの、名足の「雄飛剣道」への出掛けての練習だったという。我が子に「礼儀作法・精神修養」の剣道を! と親の願いが叶えようと、多くの剣道指導者・関係者の支援は一体となり、今の栄光に繋がっている。戸倉剣道には見習う点が多くある、指導者次第で子供達の剣道への取り組みの違いを肌で感じる。

 この週末の忙しさは快感?となった。「婚活事業」「議会取り組み」・・・・・、そして「祝賀会」とお酒もありの、頭はグルグルと知識の詰め込み過ぎに、小さい脳が悲鳴をあげている。
 多くの人との出会いは素晴らしい! もう十年若かったら、もっと良かったのにとも思う。婚活事業のこの時期の効果は、「継続は力」という事なのだろう。
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