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2011
02/24

天を仰ぐ


ニュージーランドの第2の都市、クライストチャーチの姿が日に日に明らかになってきた。震源地直下での5キロと浅いM6規模ながら、破壊力の凄まじい映像に、地球の驚異を感じる。
 写真は、キングスエディケーションの語学研修の教室があった建物で、6階建てが「瓦礫」と化してしる。この瓦礫の中に100名がいると言う事に、救出の困難と何も出来ないで「只見つめる!」、救出者の苦悩がたたずむ姿に伺いしる事が出来る。人は困難に向かうとこういう態度となる。建物はここだけが大崩壊「耐震性」への対応に疑問が募る?
 75名の死亡と300名の行方不明があり、その中に日本人が27名入っている。NZの南島で普段は気候の温暖な所で、公園と緑が多く、古いたたずまいは日本人が外国で住み安い環境がある。しかし、町からは人が消え、車も電車と道路に止まったままで、80%が断水だという。廃墟のようにレンガとブロックが道に散乱、手の付けようがない状態と、危険な崩壊には処理で大型重機が入っている。「ド・ド・ドー」と茶色の砂煙が立ち、正に地底から怪獣が現れる感覚となった。家族の願いが通じる事を願いたい。

 「立ちすくむ!」、岐路に今立つ。一番問題を想定していた事が起こった。後6年、60才になったら「定年退職」と考えていた事が、方向修正に止む終えなく進む事に、余儀ない状況となった。仕事の停滞はしょうがないにしても、人生を左右するような事案でもあり、大きな体形・環境改善に進む事となる。
 多くの活動も集約・整理に向かう事も視野に入れ、自分の最低での生活や、会社変革が目の前に迫る事となった。やはり共に頑張れる相手の存在の必要性を思う。ひとり、一家庭で出来る事はたかが知れている。仲間・友達・知人ではどうにもならない事で、自分が切り開く環境での解決しかない! 一緒になる事で苦労はあるが「結婚」はしないと、人生の障害への対応や、普通の生活が保てない現実を、この状況になり痛感する。88才となり90才を迎えようとする「両親」には頼れるはずもなく。全勢力で今の直面している「壁」を乗りこえ、新たな生活に挑戦する。人生最大の障害に!今ある。皆さんにとっては普通な出来事でもあるが、普通から突然の事に現在は「右往左往」といった状態にある。

 昨日は「森林組合」の山内さんから情報を仕入れてきた。同僚の先輩に「山の会」の事を調べたら、と言われ聞きに行く。県議会議員の秘書の高橋さん、「我が町」は大長さん、佐久さんと、土地持ち山持ちが町の経済・政治を動かして来た。「山の会」は山に精通されている方が、自分たちの山・山林を検証研究し、山の再生と良さを考える会と聞きました。今度、東北・北海道ブロック代表として、高橋さんが「全国発表」をすると言う事でした。町の林業は後継者はなく、担い手の確保に「森林組合」が動いています。組合での研修期間の一年と終えると、職員として採用され山林の整備に働いていると聞きました。その数が30~40名と聞き驚きました。何気なく毎日「我が町」の周辺の山を見ていて、何も変わらないと思っていた。日曜日以外この人数が山に分け入っている事実、森林整理や環境改善に働いている。国の政策としてCO2の削減を目指し、一次産業の見直し政策展開は、食料や生活資材の国内での自給供給がこれから必要との観点だ! 町にとってやはり「第一次産業」は守らなければいけない産業だ。

 女性の生活のストレスは「過食」へと向かう。私も昨夜は馴染みの店で「一人焼肉」と「ビール」で、今の抱えたストレスの緩和を図った。自分の今の心境を「ブログ」にと、批判もされているが、これが自分の難問に向かう心を書く事で、事にぶつかる気持ちの高揚ともなる。お許しいただきたい。
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