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2011
02/21

つがい


パソコンに4時に向かう! なにも頭に浮かばない、昨日はと言えば父親と今後・将来について話した。経営体形の改革を含め、身軽になった方が良いという。今は自分がやりたい・こうしたいと言う事を総て、行動に実践にと活動している。何とかやれているものの、達成や到達まではまだまだ初期・途上と言った感じた。福祉関係の方には「長く続ける事が大切」とアドバイスを受けた。何でも思いのままに取り組む事を、今は「絞り込む事」が大切と思えてきた。

 継続か否かの決断に今、案件を3つ抱えている。これが無くなったら楽でしょうがないが、沢山の自由な時間ができる事が少し怖い。毎日追われる位の物を抱えていると安心する。従業員数もアルバイトも現在は多すぎる。しかし、このまだ若い自由な「子たち」が、町内で自分の就きたい仕事が果たしてあるだろうか?と考え思う。

 設備資金・回転資金も「日本政策金融公庫」から、ぜひ活用下さいと通知が度々入る。ここ6年くらいは運転資金に、政府の利率の安い支援資金の運用で、金策に苦しむ事の無い方向にある。「多重債務」などの苦しみの中にある、町内に住む人の話を聞くが、色々な生活の対策や制度・支援があり、活用すると、そんなに苦しまないで済む。しかしながら、仕事があり収入があって初めて支払いとなる。
 昨日の30代前後の男性の生活をテレビで紹介していた。パソコンで「おごってくれる仲間を募る」、そうすると「御馳走します」とメールが入ってくる。こうした声を掛けると聞き入れてくれる人が「200人」も居るという。彼曰く「こんな生活がずーとだったらいい!」と、パソコンさえあれば、こうしたノウハウで何でも叶い、仕事しなくても都会で生活できる。ごく一部の人達だろうが、今のこうした社会は、若者の思考は何処かおかしい。と思いながらテレビに耳を傾けた。

 こうした人間が益々増える日本社会、人口減少も当たり前なのかと思う。アメリカでは毎年250万人も人口増加している。自由の国といいながら、日本とは大分違い「夢」を持つ人種の集合国である。GDPのトップを走り続けているなかで、面積の広大さと政府の考え方があった。オバマ政権の政治改革は「物を売り込み」や「国民健康保険改革」で、生活安定と景気回復と「失業者減少」への政策は、日本より進んでいる気がする。日本企業は安価な労働力を求め、世界競争力と戦い、輸出から現地生産・販売と、国内での生産に見切りをつけている。労働現場の減少はここに起因する。大企業の安定性を求め学生は連なり、中小企業には就職の決まらない数の倍の求人があると言う。こんな中で宮城は大きな発展期を迎えている。10兆の県内生産を目標として、セントラル自動車・関東自動車・東京エレクトロンなどの、自動車・電気の大手企業誘致があり、付随する企業の進出も続いている。仙台港の整備・自動車製品の輸送の道路整備や規制の緩和など、大和・大衡・登米と、大きな企業の誘致による町の変換期にある。「スマートフォン」の普及による、電気部品の製造も県内で増加しているという。こうした発展に「我が町」も取り残されない為にも、行政と町の選挙で選ばれた「舵取り達」が町発展を目指し、死に物狂いで頑張らないといけない「今」となっている。

 なにも無いはずが、色んな事が頭に浮かんだ。とにかく出来る事からやりたい! 
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