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2011
02/18

新旧


「今日は雨」、2月の雨は何か違うし凍ると怖いし、いやな思いが募る。しかし、朝は温かく普通は楽で良い! 部屋のストーブは「9℃」を示していた。

 昨日は「南三陸町生涯学習推進大会」、一般の人達の子供たちへの学習活動支援や、平成22年度にスポーツ・学習の面で活躍した、小中高の生徒が表彰・褒章を受けた。祝辞の県議会の高橋長偉氏のあいさつ風景の写真で、その後ろには多くの受賞者が陣取っています。会場への来場者は200名ぐらいでした。私の入場整理券の番号は「644」で、発行券番のわりには来場者が少なかった。
 「地域コミュニティー」には生涯学習が必要で、活動に大きな意義があるという。議長も活動が充分に出来るように、町づくりの整備を議会として推進したい、と話した。子供たちの交流やスポーツへの取り組み、学習の向上は将来の「我が町」の形成には欠かせなく、優れた人材の育成で、未来に残れる町づくりができる。今やることをして置かないと、「2次合併」へとの町の疲弊を思う。どうせ人口減少で合併するのだから、大きな町政の変革・方向修正もいらないとの、行政執行部の考えを感じえない。国会で取り上げたように、「世襲制」「長期の政権」もノーと国民は言っている。しかし、民主党の内乱は何なの?、国を動かすのが仕事なのに、党の内紛の処理に追われ、「本業?」を党員が一体となり、今を乗り切らなければならないのに、「党首たちの言葉・ブレ」「親分の死守」と、何処を向いているのだろう。

 「事例発表」では、中学生の「税」に関する作文コンクール入賞作品が西條くんのよって発表された。父親は私の古くから知人だった。祖母の入院を通して、健康保険制度・年金制度が全て税金で成り立っている事を知り、税の必要性と義務を感じたとの内容で、私がこの頃こんな事を考えたことが無いと思い返した。また、小森のシイタケ生産会社「シーサイド」の高橋さんの発表は、身振り手振りで、発表しなれている姿に驚いた。3つの「ドリームきのこ」と銘打ち、成功する為の理由に、1.人との出会いのネットワーク 2.メディアなどの活用によるブランド化 3.安定・低コスト生産 がある、と言う。情報収集がそのカギとしてあり、国の支援策・販売ルート・生産形態などの、改善取り組みが今に繋がっている。若い2代目?が多くの繋がりからから、企業として躍進している。夢は日本一の椎茸生産者であり、「気が利くキノコはシーサイド」と自作の歌まで紹介した。社名は本当は漢字でこれもシャレている。地元「若者」は頑張っている! しかし、色んな噂も聞くが、それを土台として「会社」はある?のだろうか。

 コーヒーの高騰値上げが進行中だ。中国などの急激な発展下での西洋化が進み、コーヒーの原料不足が高騰の理由だ。小麦はオーストラリアの大水害での品不足がある。コーヒー豆は100%・小麦は90%が輸入で、大豆・トウモロコシも50%のアップだという。食料価格の高騰は29%と生活困窮家庭に影響となる。だが日本は「デフレ」の真っ只中である。何かがおかしい?

 イタリアのベルルスコーニ大統領の「買春」の裁判に、3人の女性判事が就任する。コンピュータでの無作為の選択ながら、皮肉な結果となった。74歳の大統領で裁判有罪でも収監はされないと言う。世界・日本と「男と女の問題」は色々ある事を実感、最後は正義が勝つ!
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