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2011
02/06

憤り


最近「憤りを感じる」との言葉を多く聴く! 世の中・社会の状況や人間の思考が、「何なの?」と言う理不尽な出来事や、人間行動がこの理由にある。

 相撲界の当初から「噂」されていた八百長が、現実に曝されメール履歴の「証拠」により、「してない」「知らない」などの言い逃れの出来ない状況となった。4人が八百長を認め、残りの10人は「曖昧」な答えをしている。解明には1~2ヵ月を要するという、勿論「大阪春場所中止」と今日の決定となるようだ。
 アメリカの経済学者が相撲の千秋楽の勝敗を分析していた。7勝7敗と8勝6敗の力士の対戦で、8割は7勝7敗が勝つという。私は「ギリギ」に追い込まれ「無い力の発揮」がここにあると信じていた。しかし、学者の出す数字に勝敗の疑問がつのった。同じ対戦で次の場所は4割が前回負けた力士が勝つという、これは「お返し」という意味という。スポーツジャーナリストの二宮氏も、昔からの「噂」を事実はあると言う。普通の対戦成績は「5割」で、その後推移した現実に、やっぱり「裏での事実」はあると感じる。国技の相撲の世界にはあってはならない。
 十両で103万円と幕下の2ヵ月15万の給料では、力士同士の助け合う気持ちなのだろうが、「ガチンコ」での対戦により、観客の相撲ファンは興奮する。なれ合いの相撲試合を知った時にファンは離れる。「角界の危機」があり、大鵬・千代の冨士・貴乃花のあの豪快な興奮する強さ気高さでの取り組みは、全てが「無」になる。大阪場所は65年ぶりの休場となる。前回は会場建設で、今回は「不祥事」でとなる。助け合いは美しい友情だが、この裏で「金が動く」現実に、汚さだけがクローズアップされる。
 武道を愛する自分ととしては、常に全力でぶつかる事をモットーに、子供たちへの指導があり、「八百長」という負けてやる事で、何も得る物はない。全ての武道はアマチア精神のもと「金」が関係ない事で、八百長はなく「プロ」となると、野球・相撲とこの事実があった事は実証されてしまった。人間の純真な「心」が「金欲」により、ねじ曲げられる姿がこれなのか?

 「スピードラーニング」は会話・英語力を付けるもので、海外で活躍するスポーツ選手が、生の英会話の英語力が付いたと、石川遼などがコマーシャルしている。私の知人も営業で世界を飛び回ったが、教科書での英語と「生の英会話」はまるで違うと言う。現在は外国人の教師が「我が町」の中高に配置され、現地の英語を生徒に話すことで、文法よりも会話力を重視する。また、外国人として意識をしない事も、必要との「私の経験」がある。機内での黒人の方からの話し掛けられに、突然の事がコンプセックスとなり、今でも直面すると動揺を隠せなく、外国人の方になれる事も又生徒には欠かせない。新井田にとある店のあり、外国人になれようと良く行き話しをした。マスターお奨めの「コーヒー」があったが、今もあるかな? 店の前では現在「古着」などを販売している。やはり生の英語は「伝えようとする気持ち」が大切と、私の海外出張した同級生は話す。地区により「なまり」もあり、あとは英語勉強と「なれ」と言っていた。以外と私の仲間の子供たちは、海外への「ホームステイ」を3人もしていて、英語が大好きのようだ。世界を股に駆ける人間になってほしいと願う。

 今日は9時から南三陸町の「ジャニア綱引き」がベイサイドであり、12時から海円寺で「豆まき」がある。11時にはホテル観洋で「気仙沼歌津会」の新年会がある。婚活事業でも昨日は2件の電話があったが、夜9時30分の非通知は?色々考え「勇気を出しての電話」もう一度ください。出来れば夜8時30分前に、私の早寝をお許し下さい。
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