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2011
02/04

赤線青線


昨日は「総務常任委員会」の調査があった。総務の調査事項は多岐に渡るが、この日は「町有財産」に付いての執行部からの説明に、町の公有財産としての土地保有があり、車・建物・山林などがあり、330億円?とも聞いた。その他に「赤線」「青線」としての、国から自治体に移行された、道路・水路が有るという。土地・山林に関する事に未だ勉強不足で、今回の調査で町の今後の方向性も自ずと見えてくる。
 本庁舎は県内で一番に古いとも言われ、耐震が未だ成されなく、災害時の本部として、増水の現状の「八幡川」に隣接し、自然災害多発の現在、いざという時への対応や機能が発揮できないのではと心配する。本庁舎隣の道路からの駐車場と建物の土地は町所有で、庁舎地は借地となっている。この事は知っていたが年間330万円かかると言う。歌津支所も借地で400万円ぐらい年間係っている。「新町南三陸町」となり、歌津と志津川との間に「南三陸町」としての新庁舎が建つと、合併当時は思っていた。私がこの立場になる前までの思っていた事とは違った。建設検討委員会?での検討の結果は、財政的に無理とのトップ見解で、合併当時議論された「新庁舎」の立地場所候補地ぐらいは在ったろうと思っていたが、執行部では合併時での検討はあったが、「何処」という事は無かったという。ある議員さんは公有地を活用し、建物だってそんなに資金は係らないと話していた。やる気持ちがあるかだと思う!
 年間730万の土地賃貸料が係る、この状態が何十年も続く、「我が町」の将来への方向性はどう?と疑問がつのるが、関係者の事もあるかとは思うが、生活苦・人口減・商店廃業など、町形成が崩れつつある町の状況を思う。他の地区から大型店の進出により、既存の商店は悲鳴を上げている中で、「自己努力を!」と町は言うが、「町民生活の環境整備!」と私は思う。昔は3店の本屋さんが、今では1店舗となり、コンビニ店などに客を奪われている。「白百合書店」のお父さんの笑顔を思い出す。

 「国技相撲」の危機となった! 4人が八百長を認めた。親方・力士の900人に「アンケート」を取ると言う。誰も「やりました!」なんて言わないだろう。協会役員のこうした考えが、この事件の根底にある。14人の関与は幕内・十両で、何故なら幕下との相撲協会での給料がまるで違う事が、こうした事件を生んだ。幕下は2ヵ月で7~15万円の給料で、上の力士の世話を年関係なくしないといけない。十両以上は100万円以上の給料が支払われ、上と下では各段に待遇が違う。あと白星一つで勝ち越し「十両」に留まるは、自分の生活事態を左右する。だから「20」「30」と言う数字がメールで踊った。相撲協会は文科省の所管で「公益法人」の認可なり、税制面の優遇の下で協会はあり、この事件で「公益法人取消」となったら、年収支505億円の相撲協会は解散となる可能性もあると言う。私も54年間何気なく見てきた「大相撲」が消え見えなくなる。この現実を突きつけられた時、14人の当事者達は自分のした事の大きさを初めて知ることとなるだうろ。誰かが教えるだが、取りまとめの部屋の「親方」でトップだろう。

 写真の「牡蠣いかだ」の水没は津波ではない。牡蠣の豊漁で養殖の吊された牡蠣の重さでの水没です。兵庫県相生湾での光景で、今年の初夏の多雨があり、牡蠣養殖は在る程度の死ぬ貝を想定して多く種を付けると言う。死滅しなく大きく育ち重さで「いかだ」がこの状態となった。相生湾も2つの川があり大量の「プランクトン」を山から運んでくる、「我が町」と同じ地形ながら、大きな違いとなった。

 日本は世界は広い、しかし、小さい「我が町」でも多くの問題山積の中にあり、行政の真摯な「住民サービス」に努力して欲しい。

 
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