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2011
02/01

自分史への幕


自分の生きた歴史への幕引きを常に思い考える。「ひっそり」「消える」などだが、子供・家族がいないからそんな事を思うのだろう。3代続いた印刷業は、「我が町」での存続にあきらめを描かずにはいられない。価格競争とお得意さんの廃業、組合・団体の広域連携があり、数々の環境打開策に有効な考えが及ばず、「あきらめ」となる精神の弱さとなっている。
 家族の為になんとか!二人ならなんとか! こうした状況がつくれない事にも、先行きの懸念から現在こうした考えになった。設備資金を生むだけの利益が、現在の価格競争時代には生まれず、私の取り組んでいる「地元若者の雇用支援」「弱者支援」も計画の見直しで、長く続けられる支援体制づくりを考えないといけない。設備は時代と伴う設置が会社存続にはある。この部分の無いことは会社の経営の根幹でもある。将来への見通しがないと、思い切った設備設置もただの「借金」でしかなくなる。

 昨日は週初めで「我が社」の一週間の流れを従業員に話す。木曜1日の公務があり、今日の仙台への出張の為の仕事にてんてこ舞いだった。とにかく多忙で予定の行動が取れないくらい、急用や今日の仕事が増える。将来に向けボランティア活動を除けば、なんの大変さもないが、従業員の仕事の確保と、「自分の目的」の達成の為に、色々と取り組んでいる。
 入中の備品の町民一般への無料提供が、今日の10時から3時まである。剣道の練習機があるらしい、チョット見に行こうと思う。これも多忙の中で仕事を作ってしまう理由だ。何かこれからの支援事業立ち上げの、事務所の備品があればとも思う。

 なんか静かにここ最近の「我が町」の雰囲気を感じる。夜はヤッパリ人影は無く、町の商店の疲弊を感じる。高齢化社会の中で「イベント」の開催は商店の動きとなり、近隣・地元の来場者には「購買意識」が高まる光景がある。
 中国の現在の発展は、40代と20代の人間の増加が理由で、13億の人口も貧富の差は同じながら、貧しさが底上げとなっているという。日本の高度成長だった時代と似ている。「段階の世代」の定年を迎え、少子高齢化社会が加速し、社会保険の崩壊により、社会保障が国の大きな政治の悩みの種となっている。必ず「中国社会」もこんな時代がくると、夜中の「NHK」の番組で放送していた。日本は中国の10分の1の人口で、こんな小さな国が「世界で2位の国民総生産GDP」に位置事が不思議という。これは日本人の知的能力の賜と言える。将来は日本の人口が8千万人にまで落ち込むという。もう「日本の復活」が見込めないのか?この部分は今の若者にかかっていると、解説者い言っている。必ず中国はこの人口での経済不況となる、社会主義国は「崩壊」するかも知れない。また、30代前後の働いている県は、子供の多い出生となっている。この年齢の働く意欲の向上と、労働の場の確保で疲弊する地方の、改善策となる事は間違いがない。

 エジプトの自由化の波は確実に進み、アフリカのスーダンの南部に、アフリカ54番目の国が誕生しそうだ。鹿児島の霧島連山の「新燃岳」の火砕流の発生予想に1千人を超える「避難勧告」が出された。宮崎県の「鳥インフルエンザ」は県内広がりをまだ見せている。そんな中で「小沢一郎強制起訴」があり、「私は無実だと言い」、法廷で戦うと言う。検察トップが最高裁で裁判官と戦うなど、ここでも異常な日本の危機感を政治・司法に思う。

 まあ皆さんが、それぞれ色々なものを抱えて生活している。と言う事で、私の頑張りは「お国の為」ではなく、「我が町の為」としたい。寒くなり高齢者の「急逝」が続いています。最低限の生活・活動で、怪我のない事を高齢者の皆さんに望みます。
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