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2011
01/29

発信


来月の5日の土曜日、「明るい南三陸町創造の会」の婚活事業が、年度末になりキューピッチで、「我が町」の人間と自然と食の魅力を発信する。登米・栗原・大崎に82000枚の、河北新報の土曜タブロイド判への広告掲載となる。
 この3つの地区に河北新聞配布地区が別れているいること初めてを知った。当地方の内陸部に3地区、そして石巻・気仙沼にかほく新報5区の近隣市と「我が町」がある。「婚活」「恋活」の町からの補助による事業だが、町の為にしてもらう的な方向が伺えるが、困っている町民への小さい応援活動と思っている。「結婚問題」に執行部はこういう活動をしている方を、補助金で支援してる。と常々言っている。県内でも丸森町と加美町が行政に「結婚相談」の部署がある。国政調査の人口の減少率の高い「町」にこの二つは入っていた。過疎化対策無しでは町の消滅へと繋がる、こうした危機感の現れと思う。5年で1200人以上の減少は、そう遅くなく「一万五千人」に、又の合併の動きが加速する。私がが20歳の頃は志津川だけで2万人前後の人口だった、それが30年の月日の中で8千人が減った事となる。
 「我が町」はもっと本気で、町民と行政職員の関係者が「結婚問題」に取り組む必要があり、結婚後の「ケア」も連携して行う事が今求められている。多難な社会情勢から「カップル」を見守る事も、大きな対策を講じる一つにある。「我が町」には離婚での母子・父子家庭が多い、この離婚が減れば子供のできる可能性は上がる。「観光」は町の大きな資金源であるが、予算と活動をこの方向に大きく傾注する事が今大切と思うがどうだろう。

 結婚していない、できない男性が多い、人数の少なくなって行く「家庭」は多様な問題が発生する。家族が多ければ皆で「肩寄せ助け合う」ことができる。私を初めこうした環境下にある世帯が「我が町」には多く、この事への改善策は「個々」でと行政は言うが、これは無理で「国」が「行政」が手を差しのべないと無理! 独身者は何が「幸福」なのかを見失っている。この事により悲惨な事件の多発となっている。家族の問題が多く、親子の「無理心中」はその悲劇の典型であり、互いに思い合う「心」が被害者・加害者と言われ、私は疑問と思っている。3万人を超える自殺者の大半は、家庭での環境問題に起因する。

 大崎の栗原の登米の女性の方、是非「南三陸町にお嫁さんに来て下さい!」。活動を通してわかったのは、男性の積極性の無さと、女性の謙虚なおとなしい考えがあり、自分の町での「見合い」は知られる事が恥ずかしい、そして、噂となることがいやだ!と言う。この3つの市は一時間圏内で有りながら、結婚の交流はなく、今回の新聞広告での「反応」が楽しみだ。
 こないだ本吉・気仙沼の新聞広告では、2名の方が電話をくれた。「南三陸マイタウン週刊情報」でも、3名の方が電話での詳細を聞きたいと連絡をくれた。現在10名を超えるメンバーとの情報交換と、この活動への支援協力者もあり、少しづつながら「本気で結婚したい!」という気持ちの増幅を感じる。何年も「出合いが無い」という男性に、「期待感」が生まれ積極性を持てるようになった。現状は厳しいが活動の成果として、「結婚成立」に一組でも何とかしてたどり着ければと思う。

 今日は「悪徳電話設置商法」に引っかかった、我が社の電話を全て交換し、「フレッツ光」を接続する。「ユーチューブ」の動画も見てみたい。先ずは「一歩づつ!」、進もう。
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