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2011
01/27

兼業


公務員は「公務員法」により営利企業の従事制限が規制されている。片や議員・町長などの特別公務員は、会社の取締役職などの経営もできるが、議会の行政の議案のなどの、町発注の仕事で議会での提出審議など、受注元と審議者となる事はできない。その受注額が自社事業の収益額の50%を越えると、「失職となる」との興味深い物を、議員講座の冒頭に「兼業の禁止」という事で説明があった。議員は自ら営利事業はできるが、行政の発注する仕事への「双方代理」を規制している。契約(仕事)を受ける側と発注する側にある事の制限があり、50%がカギとなる。越えると議員の失職となる!
 前に聞いたが、行政の中にある「特別職」になる者が、自社のトップ・取締にある場合は、行政より自社の利益総額の4割を越えてはならない。という事を聞いた。この4割ではなく、「5割」を越えれば議員は即失職だという事になる。我が社は1割に満たない発注にあり、その辺は問題がない! 

 仙台の「新幹線利府工場」の風景は、30年前と変わらない。仙台近辺のみの人口増加が県内にあり、日本の一極集中が問題視されるが、県でも同じで仙台市の20804人の増加と、ベットタウンとしての富谷町の5452人の増がある。5年ごとの国政調査によるもので、県内では-12434となり、「我が町」は1214人の減少でその1割となり、率では県で平均「-0.53」に対し、南三陸町は「-6.51」となっている。トップは七ケ宿町の「-9.51」となっている。深刻すぎる町の状況であり、この対策はというと・・・・?。
 景気刺激策・生活支援策として、「きめ細かな緊急経済対策費」と「光をそそぐ緊急経済対策費」が国から交付された。総額で「213.450千円」となり補正予算が示され、「我が町」の事業に活用される。入谷中校舎解体費・入小プール建設費・病院エアコン設置費で、126.000千円が充てられる。使途に関しては制限があるが、環境整備が主で「建設工事」が数では大半を占める。
 
 昨日の政治評論家の「有馬氏」の講演があり、「今後の政治展望」と言う題だった。テレビの「太田総理」でおなじみで、メインで顔を出しているという。顔は見たことはあるが、話しをしっかり聞くのは初めてながら、政治の成すべき姿と、今後への展望と、議員としてしっかりした方向性・分野を持つことが大切と言っていた。
 建設業の事業への予算支出は大きな国の活性化となる。この説明は判るが、話し説明に説得力がある。ギリギリの生活でのお金では人は物を買わないが、少し余計に収入があると、その分を人は使うと言う。その小さな動きが大きなお金の流れとなり、経済は動くと言う。国の仕分けで16.8兆の捻出予想が「4兆」となり、子供手当て・高速無料などへの資金が不足し、余裕の無い予算での国の舵取りが、経済の低迷や不況の理由にあるという。政権の政策で国は変われる。小沢問題なんかやっている余裕はない。と一刀両断!

 昨日の帰りは6時30分となった。そんな車中で知人のお姉さんの「急逝」を知り、ショックだった。共に「婚活」の事業活動をしていて、前日に「この人(女性)良いんじゃない!」と思い、昨日昼に同僚議員と話し、その帰りの車中での訃報だった。この年になり、何が急に起こるか判らない。

 また、鳥インフルエンザが今度は愛知県豊橋市で発生した。日本全国に発生していて、これで5ヶ所目となり全国への連鎖とならないかと心配だ。人間と同じ「乾燥」での全国への流行を懸念する。皆さんもインフルエンザにご注意を!
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