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2011
01/21

志津川は?


私が生まれ育った「南三陸町志津川」はいったいどう今後なって行くのだるう? 消え去りし我が身ながら、今後の我が郷土を思わずにはいられない!
 大衡村の企業誘致がどんどん進んでいる。村の工業団地造成にあたり、「セントラル自動車」の進出の調印から、今度は系列のガラス製造会社の隣接誘致が決まった。大衡村には人口は志津川よりは居ないが、こうした企業進出に人が集まってくる事の証明となる。行政で言っている「工場の誘致建設があっても働く人が居ない」と言う、こうした発言の「矛盾」を思う。将来性のある新事業所進出を町としても模索し、進出企業にアピール提案する事が必要で、人口増による税収のアップは、今町における最大の課題でる。
 我が社とて1年半に満たない従業員を3人抱え、町への貢献となっているが、行政からの事業所支援の働きかけはない。また、高齢者・弱者支援の活動もしているが、「こんな事も町として応援できます」との、積極的に支援もない。決して「支援金が欲しい」のではなく、色々な考えでの支援があると思う。もう自分でやるしかないと思っている! 小さいが人口増・税収増の一役はかっている。

 少し忘れかけていた事がある。「会社は従業員の人生・家庭を背負っている」という事をだった。会社の経営困窮の解決や新事業への取り組みばかりを考え、忘れていた節があった。前社長はしっかりその辺に目を向けて、今も元従業員が65歳を過ぎても顔を見に来る。私の経営となり7年目となり、10人近くの従業員の入れ替えのなかで、こうした繋がりの「希薄」さがある。、経営者として雇用者を守る精神の未熟さがあった。
 しかしながら厳しい現実の真っ只中を、解ってもらいたい。昨日の「見積会わせ」という名の入札があった。正規料金の半額での落札に、従業員の労働賃金がどこから出ているのか不思議だ! 「赤字でも仕事をとらないではいられない」と、各業種の社長から聴く。この現実を前に将来性のない現経営に落胆している。設備力の遅れによる、現時代の競争について行けない。この悪循環中だ!

 昨日は仙台に仕事で出掛けた。行けば兄貴の家にも寄ったりしたが、今はそんな余裕もない。往復3時間で2件の用事を済ませた。本当に仙台は近くなった、三陸道の高速道路時代を感じ、15年前の2時間半は係った時代が懐かしい。午前の仕事が出来て仙台から帰って、また仕事ができる。こんな「スピード社会」に地方人は、付いて行ってないから、地方の疲弊は加速し進む。
 昨夜の政治討論があった。30代の代議士たちの話しは興味深いものがある。就職氷河期となり昨年12月1日で65%の就職率という。「就職ミスマッチ」があり、「将来の展望が見えない」「失敗してもやり直せる社会」と言った、就職への不安な社会がある。企業は将来への資金として「内部留保増加」にあり、国民も「タンス預金」に走り将来への不安に備える。1500兆が使われずタイスに、企業も同額の資金の貯蓄がある。「デフレ社会脱却」は続き、これにより多くの中小企業は倒産・廃業となる。
 また、「正直ものが馬鹿を見る時代」という。衆議院が28歳からで参院は30歳からが、立候補できる事もこの番組知った。若い議員も勉強し頑張って「日本」を考えている姿を見た。先輩議員に遠慮無く苦言を投じる、こうした行動に出演の自民党議員に、層の厚さと党の歴史を感じた。「世襲制廃止」から存続への動きのなかで、優秀で本気で國を考え、時代にあった政策立案でぎる人材出現を願いたい。若き事業家が減ったとも話していた。

 また花粉症の時期が来る。昨年の2~10倍の飛散予想で、2月中旬から「我が町」も花粉が飛ぶ。対策として飛散前に薬の使用により花粉症に効果があると言う。来月には主治医に常備薬と一緒に処方して貰おう。

 何を考えても憂鬱な日々の連続です。水曜のいつもの仲間3人での会話・会食に、癒された!
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COMMENT

2011
01/22

志津川の将来・・・

間違いなく、商店の半分は閉店し 公務員と教員とJAと漁協、医療従事者、福祉関係者、観光関係者と・・何軒かの一次産業従事者で人口の8割は60歳以上だと思います。。。

【 ただの人 |  編集 】

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