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2011
01/19

献体


私たち時代の「テレビ」の中で活躍された、方達が次々と逝去されている報道がある。「ひょうきん族」の横沢、NHKの和田ベン、はドラマやバラエティーの新時代を築いてきた。俳優では「細川俊之」の70才での転倒死が衝撃的だった。

 細川には「小川真由美」との間に娘さんがいる。離婚はしているが、娘は「父を尊敬し誇りに思う」という。「献体?」と言う言葉が報道で盛んに細川さんの死にあたり出てくる。医科大学での学生の解剖研究の材料に自分の身体を提供する、これが「献体」という意味で、登録していないと出来ないので、生前から申請していた。家族は居るかは判らないが、体が帰ってくるまでに3ヵ月係り、骨になって帰るという。
 「ひとり暮らしなのかなー?」と思う。70才での転倒死は「硬膜下血腫」によると言う。私も54才で後16年があるが、転倒死は衝撃的で「70歳で転んで?」との事に、年には勝てないのなか?があり、両親に常々言う言葉でもある。離婚はしていたが「娘の涙」は、しっかり細川俊之さんの、やさしい心を引き継いでいる。

 私も少しではあるが「財産処分」を、今からどうするか考えている。今の行政への財産の提供は「死んでもいやだ!」と思っている。タイガーマスク精神を強く持っているし、今回の細川の「献体精神」に心が打たれた。「子供に親が何かを残す!」、素晴らしい家族愛だが、子供は20才を過ぎたら自分で成長する。過保護は私は絶対悪と捉えているが、自分は半過保護故にこんな人間になった。「甘ちゃん」である。
 「ドナーカード」も作ろうと思うが、自分か先か、両親が先か判らなく、早く一人になり「生きたいように生き」「やりたいようにしたい」。発展した発想だが、「後見人」は叔父にと思っている。財産処分も全てである。こんなどうなるか?まだ先の事を、考える事が多くなってきた。

 行政改革の波が新聞・テレビで報じられている。民意は間違いなく「公務員の報酬削減」の方向にある。気仙沼市も新菅原市長になり、選挙公約なのだろう、自分の給料25%カット、副市長・教育長・自治区長の10%報酬削減する。職員給料4%削減を打ち出しているが、職員労働組合の反発があり合意はまだだが、市長案は「市民に共感の声は多い!」と三陸新報は言う。年間2億5千万の削減財源は、医療・福祉に充てるという。名古屋の河村市長は、市民税の「10%カット」と議員定数・報酬の半減などを唱い、リコールをし選挙となり、自らも任期半ばで失職し、「民意」を問うと言う。首長の意見が通らないと議会を「リコールは?」と思うが、話し合いの席で本気で将来を考え、「行政改革」に双方で取り組む事が望ましいが、自分の「野望」の上に政治はあり、欲に目が眩む「やから」が集まる。何処の自治体も同じ状況にある。

 町民の税収より職員の報酬総額が多いはおかいし! 町民の平均所得の「3倍」はおかしい! 行政への改善を求めても「無理」と言わず、継続し行政に訴える事で変わる。

 「言えば何か変わる!」、「人が変われば何かがおこる」、この事を肌で感じているのは「私」です。
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