FC2ブログ

2011
01/18

無関心と無責任


現代社会に忘れ去られている「言葉」に、この二つがある。若者の欠如を甚だしく思うのは私だけではなく、政治家やトップにいる人間が、気づいて居るようで判っていない!

 この風景は「荒澤神社」から袖浜漁港を望んだものだ、向こうに見えるのが「戸倉地区」で、昼過ぎの今は西からの太陽の日射しに、港と白い船と青い海と向こうの半島が、キラキラ輝き綺麗だった。手前の「枯れススキ」がまたイイ! 何気ない風景に目と心を奪われた、一瞬の安らぎの場所が「我が町」の随所にあり、日々の一瞬の「一コマ」にそれが現れ、行動する人に褒美を与える。さしずめ今流行りの「パワースポット」とも言える。

 芥川賞・直木賞が発表された。26才の大学院の女性が「芥川賞」を受賞した。両親は「フランス文学」に精通し、娘も小説の執筆に取り組んだ成果が賞へと繋がった。昔から文学者の両親の背中を見て育ったからの、今回の受賞と思う。こうした若い人の作品が発表されると、私は荒砥の「三浦南さん」を思い出す。今回の芥川賞の題名も「きことは」だった。三浦さんの弘前大2年の執筆作品は「もじおと」と平仮名で、女性の共通題という、柔らかさと平仮名の良さを感じる。三浦さんの突然の逝去は、優秀な南三陸町の人材の損失と、彼女の可能性が終わった事となった、何とかその後の彼女の姿を見たかったと思う、衝動に受賞を見て感じた。

 最近また町内の死亡が増え始めた。ここ2・3日で5人ぐらいが亡くなった。101才・98才と高齢者が多い、そんな中の50才以下に「自死」が増えている。「ギャンブルは人間を狂わせる!」が、ストレス発散と攻略への喜びと脳活用と言う。楽しさもあり裏腹である。私も18才からはまり28才できっぱり止めた。大手のパチンコ店での「トイレ自殺」を聴く、自分の責任であり、店への腹いせ的に写るが、何の意味もない。ギャンブルでの借金の死は、命の軽さに思う、「誰かに相談」をして欲しい。若い時代の「賭け金」は知れていて、大人遣いが怖い、我を見失い「どうなってもイイとの衝動」が怖い。自分にも経験がある、心の小ささから精々「5万」が限度だった。今のパチンコ台はギャンブレ性が強い、10万賭けて12万取ったなど、魅力という名の「毒牙」がある。自分をコントロールできる精神を持ち遊んで貰いたい。私は「60万円」のローン借金で足を洗った。今ひとりで苦しんでいる「愛好家」がいる。限度もあるが「400万」ぐらいで「命」の引き替えは、絶対いけない!「我が町」のそんな方、悩んでいる方、必ず「クリアの道」があります。相談下さい。高齢者の「ボケ防止に!」にゲームが流行っている。高齢化社会にあり、こんな形で遊技の更なる展開もある。

 「婚活」は難しく、事業としての限界を感じ始めている。しかし、何もしないでは前に進まない。今月に気仙沼周辺への4万枚の広告掲載、続いて大崎地区への10万枚広告掲載、「我が町」への新聞チラシの配布を行う。これで、支援金の大半が無くなる。結婚問題はシビアでデリケートという。行政では「丸森」「加美」にしか結婚相談所を設置していない。現社会の人口減の原因となっている、この問題への取組の希薄さがある。県としても本気度は低い事を感じた。「無関心・無責任社会」がこの根底にある!と気づき始めている昨今です。でも誰かが取り組まないと、何の解決にもならない。両親の積極行動が今の解決の一つとしてあります。

 今日は朝3時に起きた、「我が家」の両親は7時には寝室へ、母親の夜中のトイレ介護が父にはある。父の疲労軽減があり起床は7時を過ぎる。これが「我が家」の生活サイクルです。私も8時前後の就寝で「朝3時」は普通です。朝食は「お昼」となりますね?

 
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:03 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP