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2011
01/16

南三陸町の剣士


今日は「本吉郡連剣道寒稽古」が開催された。今日は最低気温-4℃で最高高2℃とはいう予想の中、厳しい気温の低下で練習の開催を1時間遅らせる対応を郡連はとった。それ位今年の気温は厳しい。しかし、子供達の元気な「声」「のびのび元気」には、驚く!

 昨日は戸倉の波伝谷の小山先生の、工場の倉庫を借りて級審査の剣道形の練習を行った。1ヵ月の間と年が明けただけなのに、子ども達がまた成長した気がした。1時間の型の修得学習で寒いながら「一生懸命」な子供達の姿に、私も刺激させられた。
 23年度から実施される「級審査剣道型」は、子供達の剣道を必ずや、姿勢と礼儀の面で良い方向に向かわせると、今日の指導者への「型講習」で感じた。基本型の3本までが3級までで、5本で2級・9本で1級の取得の基本型となり、指導者が「級審査」に当たり必ず教えないといけなく、また「指導量」が増えた事になる。

 今日の指導は、基本練習を小学から高校までで、「本立ち」に向かう生徒たち達の大きな「気合」が耳に残る。地稽古は実践的な物で、ここからの本格的な指導があり、中高生と3人との稽古だったが、手助けとなればと道着一枚で稽古をした。帰ると「寒気」がする。年かな?と思う事が色々あった。握力の低下があった、竹刀は離さなかった物の、2度3度と片手が続いた。

 今年は6年生の3名が中学へいく、残りが4名ながら又2人が志津川地区から、入りたいとの声もあり、まだまだ頑張るようだ。とにかくやれる所までは、やって行こうと思う。
 
 また不幸が出た、従業員の家族だ。19日の葬儀は「広報委員会」がある。9割は整ったので休んでも出る事としている。その方も90才を越え、今まで「我が町」の為に尽力してきた、普通の生活ながら町の為の「家族づくり」をしてきた。人の縁とは異な物で、出合いも葬儀参加も、今までの「内向き」な生活では無いと思う。

 「ゾクッ!」、風邪のぶり返しかな?2月2週目から「戸倉剣道スポーツ少年団」の始動となる。本吉の剣道のレベルは益々高くなっている。やるからには「上位入賞!」だ。
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