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2011
01/12

善意の輪


「タイガーマスク運動・伊達直人」より」が全国38都道府県に及んだ。今度は俺の出番だと「矢吹丈」が出現した。やはり平成30年前後生まれの方達の「奉仕活動」だと思う。今年になり話題となり表面化しているが、全国には名前を伏せて数十年も「寄付活動」をしている方が沢山いる。今回でもメディアによるクローズアップは良いが、寄付者の特定は何の意味もなく、そっーとして欲しい。「伊達直人」の死は、トラックに跳ねられそうな子供を救い、事故に遭い同時に「マスク」を川に捨てる、という結末となっている。その後どうなったかは定かではない・・・。影ながらの活動で「素性を明かす」事をしない、最後までこれを貫く「奉仕精神」がある。「直人」?菅首相も偶然そんな名前だった。

 昨日はしばらくぶりの朝からの好天に、今年初めての「朝日」を紹介したく、カメラを持ち7時頃の日の出に合わせて出かけた。まだ暗いうちから海には船の姿、時間に経つに連れ一艘また一艘と船が増していく、「あわび開口」を7時のサイレンで知る。サンオーレ前・荒島周辺には15艘ぐらいの漁民の方が、長い「カギ」を巧に使いアワビを取っていた。その綺麗な光景にカメラを連写、波打ち際で「ケッパリ」を食らった。足の15㎝に水を受け、靴まで冷たい海水が侵入してきた。
 今日は長く続いた「シケ」が治まった。その為に「朝日」「開口」と、絶好の条件が整い今日の風景となった。しかし、年末年始の連続する低気圧の活発な活動により、三陸沿岸は大きな被害がでている。宮古の養殖の被害は「ワカメ」「コンブ」が、ロープに付けた「芽」が荒波により取れてしまったと言う。テレビの漁民の話では「今年は所得がなくなった!」と話していた。南三陸沿岸漁場の今年も自然環境災害が、昨年に続き発生した事になり、地球全体の天候異変が人間の生活まで脅かす現実がここにある。

 「我が社」でも続いていた「感染性胃腸炎」が、最後は私に来た。年明けから「吐き気」が続いていた。知人の医療関係者に聴くと、「ノロウイルス」が体内に潜伏している。「下痢すると体外へ出る」と言う。そう言えばしばらくトイレに行ってなかった。ここ2・3日身体にいい物を食している。友達から貰った「奥様特製キムチ」である。日本人風にアレンジし辛く・酸っぱくなく、絶品である。昨夜はニンニクの効いた「焼き鳥」を食べ、夜8時30分には寝た。爆睡し朝3時30分に起きた。5時からのブログ中に、「お腹のゴロゴロ」きた! これで私のお腹の「ノロ」も出て行ってくれ、なんとなくの体調不良から解放される?

 早寝早起きは年のせいではない事を思う。確かに「早寝」だが、夜の「テレビ番組」がつまらなく、時間を大切に使う為にだと感じた。8時30分の朝のミーティングがある。その前の4時間が「自分の時間」となり、日中はお客さん・電話の対応があり、従業員の指示も朝に計画し、そのつど指示をだす。夜更かしの7時起きでは何も出来なく、今日の「議会広報委員会」の出席もあり、時間の有効活用と「心のゆとりと安心」が、この朝の早起きの時間にあった。

 「one for oll - oll for one」は「一人はみんなの為に-みんなは一人の為に!」と言う意味だという。重い心臓病の子供を持った全国ラグビー選手権の審判がいる。子供のアメリカでの手術を決断し、1億5千万の募金活動をしていた。あと1千万でその額になるという。プレーした選手が大会中にもかかわらず、街頭で募金活動をして資金一部にと贈った。
 この言葉は「ラグビーのプレー精神」だという。こんな考えを持つ子供達が「我が町」にも間違いなくいる。「先ずは自分から町の為に!」、こんな「志」を持つ子供達が、多く出る事を今年は祈りたい。
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