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2011
01/05

無火災祈願


昨日の「消防出初め式」は好天に恵まれ、荒嶋パークには消防関係者と交通指導隊と行政関係者が集まった。今年の会場は町民の数に驚く。
 式典の前に。消防車の一斉放水は旭に放水が輝き見事の一言に尽きる。昨年の世界の不況・町の経済停滞を吹き飛ばすかのような勢いが、この消防団の「見事な一斉放水」に伺えた。
 また次の「梯子乗り」の妙技は15種目と解説があり、団員・隊員の常日頃の練習の成果が、発揮されたものとなった。3つの梯子の息の合った演技、それを支える多くの団員の結束の姿がありました。また、この素晴らしい演技を見つめる町民の目にも、鋭い眼差しを感じた。最後に梯子の乗り手から新年の「祝い餅」がまかれた。昨年はこんなイベントが無かった気がする。今年の見物客が多いのは、これがあったから?と思うが。「我が町」を火災・災害から守る、団員の勇姿への感謝と受け止める。

 この後は、「南三陸町懇談会」が開催された。町長の祝辞、町議会議長・小野寺衆議院議員、そして高橋県会議員が新年に当たっての言葉を述べた。4月10日の「宮城県議会議員選挙」を前に、この動向と発言が注目されたが、名言ば避けた挨拶となった。今年は県政に対し「初心の帰り取り組んでいきたい!」との発言は、私には意味深いものと感じた。

 「我が町」は2日の初売りからスタートした。駅前のウジエ・薬王堂・クボホームセンターの、他地区の商店の賑わいしか伺えない、病院前のサンポートにも多くの車の姿があり、最近発展し続ける天王前・天王山の、人・車の通行量の多さがあり、町内商店の人影は「皆無」と私の目には写った。新年に入り「灯油」の購入はしたが、他の年末年始の必需品は、総て町内よりの年末購入に努めた。他の地区へ行く暇が無かった事もある。地元にも沢山の業種・品揃えがある、地元でも生活品は揃えられると思う。
 現在必要と思う分で「靴店」が無いと思った。この総ての「生活必需品」の購買の難しさが今、「我が町」にある。それ以外は調達可能な「南三陸町」です。地元消費への住民の動きが、町を困窮・衰退から救う第一の方法で、あとは「若者雇用」と「事業所活性化」「新事業誘致」が、これからの町づくりに欠かせない。

 今日から会社の仕事が始まる。年末の「無責任」を正す事から、私の仕事は始まる。議会広報原稿は午後一、見積を午前中、それと「歌津地区新年会」に誘われている。これも午前であり、仕事始めは大変だが、もう元旦から仕事の準備はしているので、問題はなく後は周りがどう動くか?で、行動も大分違ってくる。こうした突然に対処する危機意識が、今、町の人・社会に欠けている。

 お世話になっている91歳のお客さんがも、体調を崩された! 気を払うことを高齢者に家族にお願いしたい。年頭からの生活の異変は今年の動向に大きな障害となる。「お大事に!」合掌。
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