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2011
01/02

又ダメだった


今日の日の出は6時52分となっていた。やはり昨日の7時10分の志津川湾からの雲に阻まれた太陽は、余りの曇り空でオレンジ色さえ伺えなった事になる。

 面白い「ブログ」の今日の「昨日のアクセス数」がある。さすがにパソコンを開く人は少ない、最近にない27アクセス、この二日間は同じ数なのも不思議?だ。本当の私のブログ愛好者はこの数なのかも知れない。物産紹介・政治・若い声・死亡者の発信をしているが、ブログ「けっこんしたーい(南三陸から)」はお正月に入り、3・3・6とアクセス、そして今日の4のアクセスは、いったい何なのだろうと思う。普段の2回ぐらいの受信記録と比べると、良い意味での解釈では、2011年の新しい年への希望、結婚を考えたいと!、このブログへのアクセスと感じる。もう一つの「南三陸町から(結婚したい)」も4アクセスと多い。いつも見てくれている人たちかも知れないが、今年は前向きに明るい方向で捉え考えたい!

 今「サンオーレ袖浜」から帰った。日の出は今日も太平洋上の厚い雲から、チョットの光が洩れる程度だった。しかし、低気圧の波の大きさは昨日の状況より荒れているようだ。昨日のニュースで岩手県久慈市で、帰省の小学校6年生が波にさらわれたという。自然の驚異は想像を絶する!自然を甘く見てはいけないことの再確認となった。山でも雪崩や気候の急変があり、今年も既に人命を飲み込んでいる。海の怖さは体験ずみで、陸地と海上での環境の厳しさは違う、無謀は「死」を意味する。

 年末年始に「火災」「焼死」のニュースの報道を多く聞く。我が家も88歳の父の「健忘症」は年のせいで進んでいると思う、一つの事をしながら、もう一つの事は無理で、火を使っている時が怖い。「ピーピーケトル」のやかんの音も、足が弱い同い年の母には聞こえても、3メートルの所にある、沸騰の音は父には聞こえない。お正月料理担当の父、蒸し器を今年も一つ駄目にした。
 私にも小学生の頃に「苦い思い出」がある。その当時は8人家族で、叔父叔母の帰省で、隣の石油ストーブを付けその場を離れた2・3分、昔のストーブ火は1メートルまでに達していた。火の怖さを火災の怖さを知っている。旧市場の2度の火災があった。自分の部屋の真正面にあり、「漏電」による出火、その火の凄さを今も忘れない。また、市場前の冷凍工場・大森の魚加工工場・鰹節工場の昔の火災を今でも覚えている。火は天を貫く位の火柱の勢いだった事を! この生の教訓が「火事の怖さ」となり、予防に気を払っている。
 火が不安な時は、「再度の確認」と「指先確認」が安心に繋がる。最近はコンセントに付くゴミからの出火が心配でならない。「ひとりやもめ」は、部屋の掃除はしない、だがコンセントの清掃とたこ足配線は、気を使っている。電化製品が多数部屋にあり5コのソケットの物を使い、無理な電気の流れで自動で切れるソケットを2つ使用している。安全への防衛策です。

 「今はこの一瞬」と考える。チャンスは逃したくなく、無理してでも掴みたく、捉えたい。「後悔はしたくない」、何故なら後悔だらけの人生だからに他ならない。若い従業員の「ミス」はこんな所にあるから、今やっておかないと「後悔」する。その助言と捉えている「こ」は成長が早いと思う。右から左とこの言葉に無頓着は、多くの後悔を経験する。以外と昔自分が多い。チャンスは逃すのは一瞬だが、その「辛さ」「悔い」は、以外と長い続く事を私は知っている。

 自然の大きな白い波と砂浜の波紋が綺麗だった。やはり「我が愛する町」の自然は最高である! 一部の人間は汚い・・・・
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