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2010
12/26

嵐の出来事


クリスマス寒波のあとに本格的が冬の到来です。昨日は0℃前後の気温により、「我が町」も雪景色一色となりました。歌津までの用事では国道は既に雪がなく、昨夜からの除雪と融雪剤の散布がなされていた。清水浜廻りの袖浜経由だったが、雪雲が一瞬に消え「我が町」が青空に包まれる瞬間がこの写真でした。荒島の雪・湾沿いの山々と海の碧、南三陸町の別の顔を覗かせた風景だった。

 昨日は訃報が2つ舞い込んだ。旧歌津町の牧野町長さんのお母さんが逝去した。「91歳」だった。牧野町長と共に町の移り変わりを見とどけ、91歳の天寿の全うだった。
 また、同級生の祖母99歳の逝去の報も、昨日の午後3時に電話がはいった。東北カネタの会長のお母さんであり、同級生が社長になり、そのおばあさんです。林の営業所の生家で90歳前後まで、普通に畑仕事をし一人で静かに暮らす姿を、私は30年近くも見続けてきた。明るいおばあさんと感じていた。カネタで働く仲間の「盛岡営業所」の声が無かったら知らずにいた。急遽集まれる仲間と焼香に行って来た。三一会GCの仲間への連絡の行き届かない事をお詫びしたい。

 歌津の「山海の市」が10年の営業で幕を閉じる。25日から28日の感謝市で長年の来場に恩返しをする。閉店の原因は「後継者問題」もあるという。その他にも漁業・農業の産品が、今年の異常気象により、揃わない事も原因の一つだという。こうした町の活性化を考えた取り組み、継続する事の難しさを思う。またこの活動の中止は、地元民の意識の低下を生み、町の地域の寂れとなる事を心配せずにはいられない。町の力も年々弱くなり、政府の交付金・補助金頼みの町政と依存度を増していく。世間で言う「地域の活性化・主権」は夢の又「ゆめ」と、「我が町」南三陸町の将来を、どうすべきか?難解な問題への直面に不安がつのる。

 来年の春の「県議会議員選」があるが、町にはその動きを感じられない。現在「気仙沼市」からの2人の立候補の表明があり、本吉・気仙沼地区の人口減少の中で、3名の定員が決定された。地元の県議も「現役引退」と表明している、が、まだ゛出馬の可能性を秘めている。気仙沼市からは31歳の市長選に立ち落選した方がでるとの話しも聞く。「我が町」のこの地区で1町となり、地元からの議員選出の必要性を思うが、何かを地域にしてくれる若い人材の出馬を懇願したい。

 盛岡から駆けつけた仲間は、60㎝の盛岡の雪の中を車を走らせ、お通夜に駆けつけたが雪の阻まれ、2時間の遅れとなった。福岡での交通事故は余りにも悲惨な物だった。7人乗りのワゴンに9人が乗車し、5人が亡くなり衝突した運転手も、ワゴンが落ちた池に飛び込み死んだ。6人の死と意識不明の「子ども」も亡くなったとも聞く。雪道とルール違反無いの気配りの走行を願う。

 今日は、高校生の全国マラソン大会がある。スケートの男子優勝「小塚」の若い選手出現と、真央の復活が今夜のフリーで見られる。年末のスポーツも楽しみの一つです。
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