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2010
12/21

高齢化対策


今わたしの部屋の「ジャコバサボテン」は、狂い咲きのような満開で、ピンクに彩られた花が輝きを見せている。そんな中で適切な政府の「高齢化対策改善」が成されない。「法律に則り」あらゆる手を尽くすと言う、しかし少子高齢化への流れそのなままで、数の理論による政治が行われ、財政難の荒波が治まる兆しもなく、日本丸は船主を左右にブレながら進んでいる。
 来年度に向けた政府の政策が大きく変わる。国民年金の引き下げがある、私はこの前までは関係ないと気にも留めなかったが、5年ぶり引き下げで、物価が5年前より下がった場合に、支給を下げる制度があるという。満額支給者で月に66.008円が0.3%の減額で「200円」少なくなる。これも「社会経済のデフレ」による物で、年間で2400円の支給の減少は、生活困窮者に取っては大きい物となる。政府は現世代に負担を回さないようにと言うが、政策の問題の不備を国民に押しつけている。
 75歳以上の保険料の負担が1割から2割となる。高齢者の係わる病気は多岐に渡り、多くの診療科に係り、薬の量も多く処方される現状、総合的な見知による、治療・診療の改善により「治療費削減」を、政府で計れない物なのだろうか。地方の診療病院の医師不足の改善は難しく、町の経済の負担が年々増加する中で、「個人病院」への支援による、「地域連携病院」の高度医療施設との、高速患者輸送の確立により、「我が町」の新たな医療形態の模索を、今後考えられるのではないかと思う。
 「子供手当て」があり、3歳未満児に7000円の上積みの資金を、国からの1350億・地方の補助カット950億・厚労省の予算縮減で、2100億をまかなう。このしわ寄せが今後の地方自治体・国民に及ぶ気がしてならない。「事業仕分け」による資金の調達もままならない中で、毎年のように予算の確保に四苦八苦する、現政府の姿が見えてくる。加えて「給食費が払えない」との家庭がある。本当に・払いたくないがあり、子供手当てから給食費が差引支給も可能とした法整備もする。給食費未納額の増加も大きな社会問題となりつつある。払わない給食費の補てんも税金が充てられている。
 経済の浮揚はなるのか? 政策の見直しと、中小企業の復活への支援を図る事が一番で、「子供手当て」は一番の失策と思い、国民の「何くそ!」という、生活へのやる気を削いでいる気がしてならない。ギャンブルにのめり込む母親がある事を、巷の話しやニュースで良く聞く、依存症と言われ、何か別の楽しみを見つける事で、家庭生活は安定できる。こうした脱出への支援もある。
 中国の発展はまだまだ続くようだ。世界一の人口の国に、僻地の低収入の多くが「富裕層」へと向かっている今、その躍進の流れは止みそうもない。車の来年度の中国での年間販売台数が1800万台という。日産「サニー」が中国市場を視野に販売される。エコカーや電器自動車など、世界の車メーカーが中国の未知数の可能性への魅力に、全勢力を上げ売り込みをはかる。復刻サニーは日本の経済復興の時代に生き、メーカーもその再来を願っての販売を目論む。
 「愚か者一覧」、何なのだろう? 青森の中学教諭が、提出物を出さない生徒を教室に張り出した。教師の「これをしたら?」と言う、自己責任と危機感の無さに驚く。教育界の教師の無謀行動が問題となっている最中、これはない! 県内での教員の不祥事が相次ぎ「教育事務所による会議」が校長を集めあったと聞く。「飲酒運転」が数件だった、現社会「行ってならない一番」だろう! 凶悪犯罪を除けばだが。24歳女性の首への刺殺は会社の元同僚の犯行と解った。恋愛からストーカーとなり、愛が憎悪となった。こうした自分での気持ちの解決が今の若者に欠如している。視野の狭さは「友達の数に比例する」、そんな気がする。

 こんな事を朝一のニュースで思いました。この問題への国民の一人として、どう行動すれば良いかを考えます。今夜は趣味仲間の先輩達のご意見を聞く会に同行します。悪酔いしないよう気を付けたい!
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