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2010
12/20

町の復活は


指揮者「小澤征爾」さんのNY復活公演の3日間が終わった。最後の曲は「戦争からの復活の鎮魂歌」の80分を、疲れから1回イスに座っての、大オーケストラを率いての指揮、会場は「スタンディングオベーション」となり、観客は「小澤の今までの中の最高の指揮」と絶讃した。
 食道ガンを克服しオーケストラの前に立った「小澤征爾」、「楽団に助けられた」と団員を褒め讃える事は忘れなかった。自分一人では無い事を忘れない。こうした「小澤精神」が観客に伝わった。

 年末に向け・冬に向かい季節ながらの出来事がある。実業団の女子マラソンは、宮城の「日本ケミコン」が20位と後ろから5番目となった、名前は忘れたが日本屈指のスロカンの女子がいた。「菅原チエミ」?、マラソン日本代表や日本ケミコンを上位に押し上げた。その他にも強い選手がいて宮城がテレビで飛び跳ねる。5人の走りが襷で繋げられ優勝へとなる。「当時を思うと宮城の結果は残念です」。高校長距離界での活躍から、実業団の活躍がある。高校生のマラソンでも「仙台育英高校」の今年も活躍が楽しみだ。北京オリンピック優勝の「野口」が復活マラソンで3区を任された。匆々たる有名ランナーの中で、区間20位と沈んだ。「感染性胃腸炎」だったと言う、39度の熱ながら完走した10キロ、倒れ込み襷を繋げた。他の選手にも感染した疑いがあるという。
 ある病院の小児科病棟で11ヵ月の乳児が「ノロウイルス感染」により死亡した。基礎疾患で入院していた、病院内では看護士が下痢・嘔吐があり「院内感染」による物かを調査している。「我が町」でもインフルエンザが流行している。個人開業医の遅くまでの駐車場の満杯で伺える。手洗い・マスク・うがいなど、普段の予防が大切で、高齢者の感染が危険であり、昨今の高齢者の逝去の多さはどうなのだろう?

 やはり「子供手当て」の財源捻出の障害が出ている。来年度から7千円の増額の資金不足を、2500億を地方負担にする事の反発を考え、国の補助の削減を行おうとしている。それが地方への住民税、医療関係の補助金削減だという。結局は子供手当てにより、補助金のカットは地方にとって何も変わりはなく、単なる人気取り政策にしかなっていない。元に戻り子供の育成への環境整備や、子育ての若い夫婦への困っているいる部分への、補助支援金の支出だけで済んだ気がする。「子供手当て」の資金作りにあらゆる資金への手を付けた事が、国全体を益々不安にしている。「法人税率」が40%が5%削減され、1.5兆が税収減となる。世界でもトップという法人税率だが、この苦しい日本の財政難のなかで、5%のカットで企業からの「雇用」に繋がり、投資に回るという、菅総理の考えは間違い無いのか? 日に日に「日本の政策」が、国民がいるようで存在しない、国政となり「貰うものはもらう」だけの、国政への関心度が薄くなってきている。小沢氏の毎日のように政倫審への民主の招致への動きがあり、これは今の日本経済不況打開に必要か、国際安全保障は大丈夫なのかを、感じ「小沢問題」は少しの間の「棚上げ」はどうだろう。

 昨日は2つの焼香と、お客さん対応と今日の仕事の段取りを付けた。今日は10時に葬儀に出かける。今まで「我が町」への町民の労苦に、近い部分へは「感謝の意」をこうした形が、伝えていきたい!
 
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