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2010
12/09

危機管理意識


昨日は自分ができる今の精一杯の仕事が出来た気がする。「町の危機管理意識は充分か!」だったが、自分の事の危機管理意識も考えさせられた。同僚からのこの問題は「危機管理?」おかしいよ。この名目は違っていましたよ「病院の累積・・・」とか、町の公共事業は「100%地元」とか、医師招聘の町長の「鮭回避比喩」などは全くのでたらめ!となど、多くの問題での指摘は、自分なりの身近な町政への「疑問?」と、「町民の声」の代弁と思っている。町政を混乱させるつもりはなく、町民サービスの不備!を指摘した行動とご理解して頂きたい。

 12月定例会の議員としての義務、行政への質問は5回目となるが、後11回が残る計算となる。しかし、同僚議員の議長を除く数名のまだ質問の姿を見ていない。気仙沼市議会での登壇の少ないことも気になり、記者に聞くと「会派」ごとの質問みたいです。との話しだった。ぜひ他の議員の質問の仕方も見たいのですが、楽しみにしたい。次は3月の「予算議会」となる。
 昨日は一日目で本会議、お昼に「総務委員会」があり、途中で終わった質問の続きが午後にある。総務会の午後開会時ピッタリまでの会開にイライラが募り、そのままの気持ちでの突入となった。1時間の町長への質問は、残り1分代まで使い切った。5回目となるが回を重ねる事で「コツ」が判ってきた気がする。
 今日の終了は3時と1時間前だったが、引き続き「議員全員協議会」があり、JA南三陸との「懇談会」が議論され、12月17日に懇談会が持たれる。農協との懇談は農業の深い所は自分の「未知」の場所でもあり、是非に議論の場で問題を共有し、この分野の問題にも経営者としての目線で、多くの農業問題解決の寄与したい。やはり「TPP問題」だろう。
 この日はまだある。「議会広報特別委員会」です。広報も改革が進んでいる、他町村の「広報の作成」に交流情報で、「我が町」はと?委員会は改革を進めている。基本は読みやすい公報である。
 今議会は「改革の渦中」にあり、多くの町の問題とともに、総てに「意識改革」をと私は思う。毎日のように激変する現代社会への対応は難しく、年間3万人もの「自殺」があり、まさしく「戦争」とも言える国内情勢がある。

 私は「危機管理」「危機意識」を、自己の生活に密着させ、生活・会社・仲間・雇用・経営・独身などの問題に、総てに於いて「危機管理意識」を持って、今ことに臨んでいる。こうゆう意味での「危機管理意識」と同僚には理解していただきたい。どんな事でも「危機」と捉える事で、一生懸命に生きないといけない! この気持ちが今の現状の維持と、今の難問への対処となる。

 12月議会は3日間と「議会運営委員会」で決定し、たまたま最終日は金曜日?である。昨日も同僚議員は「60分は短いですね」の一問一答方式の質疑中の発言に、議長は「議運で決まった事だから」と一括! 疑問が私は山積する。私の質問も1時間というが、執行部が半分は話していた気がする。60分? 議会改革はまだまだ「我が町」には必要だ、民意の力が今求められている。

 今日も頑張りましょう! 自分に「おごり」を感じたら意見して下さい。
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