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2010
12/08

真実は?


歌舞伎の市川家を背負って行くという自覚責任の欠如がある。しかし、その前の一人の人間で、ハメを外す時もストレス発散もしたい。事件中に33歳の誕生日を迎えた。責任ある立場の人間・年で精神のコントロール、抑える「術」を知らないのは、歌舞伎界を担う人材としては? 多くの先輩たちに見習うべき事が多い、芸能界の悪い部分に染まりすぎの感がある。

 報道は本当に怖い、メディアの情報は正確か?と言うと、全てではない。「自殺」がこの2ヵ月で4件の噂を聞く、「我が町」の社会情勢に大きく起因はしているが、事実は以外と違ったりする。目先の情報に流されないことを「肝」に命じたい。色々な情報の中の「又聞き」や「中途半端」な情報に注意したい。「自殺した」と「自殺をしたが・・・」では、360度違う、世間の噂話は悪い方へと流れる。真実から見える事を伝え、自分は?貴方は?これからどうする?と、問いかけたい。

 「無期限の謹慎」と言うと、半年・一年のような気がするが、芸能界は以外と早い復帰となる。昨夜の「海老蔵謝罪」は、全てで自分の正当性と潔白のみにの集中した。「ホント?」、お酒が入り自己を総て記憶していたか?疑問である。私の経験も酒に飲まれ帰ったら、次の日「眼に青あざ」記憶にない。友達は「殴られたんだろう!」という。覚えていない!
 今後の「損害賠償問題」「暴行事件」と酒の事件とはいえ、一言が大きな意味を持つ事となる。事務所や関係者・弁護士からの指導に他ならない。自分の一生を左右する事件を起こしてしまった。そんな「大事件」と今思っても遅い、普段からの危機の回避に努める事を、大きな代償で学ぶ事となった。

 昨日は「こんなんで大丈夫」の一日となった。叔母の引越の片付けに1日がかりとなった。友達の三浦板金社長に大きなお世話となった。会社のアルバイトにも、足の怪我を押して作業をしてもらい、これで総てで家の引き渡しの段取り終了となる。代々の神棚の処分には心痛い物があった。母親・兄弟・親戚の思い・生き方を高い所から見てきた「神棚」、他人だから出来る事だと痛感した。
 同級生の母親の焼香にも出掛けた。娘の同級生は名古屋の嫁ぎ、付き添いの毎日だったと、一個上の兄は話していた。81歳の逝去だった。「お父さん元気だよね!」と、多くの顔見知りが同席し言っていた。
 年末になると色々な懐かしい人達が来社する。個人・会社両方の多忙があっても、話しをせずにはいられない。40本近い電話に従業員が対応する。こないだ「従業員さんの電話対応良いね」の声に、嬉しさを隠せなかった。毎日のように叱る自分は「この子たち大丈夫?」との思いがあった。ながーい眼で見ていきたい!

 今日はいよいよである。
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