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2010
12/07

優しさの継続


今日はこの時間から資料の整理となった。お客さんの来社は「情報収集」の時間となり、知り得ない巷のことや他の地域の活動を聞く、又しばらくで出逢う各種の業種の先生や社長さんたちは、「どうなの?」と我が町の状況を聞き。自分の思い・出来事をそのままに伝える。「これじゃあ!」と声が返ってくる。

 町のイベントの静かになり、海面下での知り得ない動きが起こっている。師走の仕事の忙しさから、ついつい小さい所まで気持ちと行動の不足を感じる。相変わらず「観光協会には我が社は眼中にない!」、一部の人間の光り輝きに思う。また、その人達の外部からの参入を拒む、阻止する言動と行動と根回しがある。もっと広く「我が町」の発信を多くの町民と一緒に!という発想には立っていない。自分の領域の疎外を許さない。共に「町づくり」と言うメディアへの「パァホーマンス」としか映らない。

 阿久根市長の「住民所得公開」もネットであったらしい。5割が200万円以下という現実を知らせ、公務員給与の高い事を比喩した。専決処分とは、行政の議案は必ず「議会の決定」がないと執行されないが、やもおえない事情により「町長が主導」で、色んな議案を前倒しで実施する制度だと思う。年4回の定例会、必要に応じ臨時議会・特別議会を招集する。阿久根市の場合、半年ぶりの議会開催とか議員を16から6人への削減を唱えたり、こうした事案に議会との「議論」が無かった。竹原さんは「どうせ議会は私に反対だから」との発想から、と言う。何処の自治体もこの状態である。行政の改革には「強いリーダー」の必要性を思う。
 首長・議会・公務員・住民が自治体には存在し、前者3人なら「住民不在」となり、4者が一体なら「町の将来は拓ける」。住民生活の安定があり所得の均衡が取れれば、何の問題もない。前3者の主導が今の「我が町」のような気がする。地方の疲弊の続く中で、前3者は何も困ることが無く、安定生活があり、安定生活を得られない住民の人間流出は、今の変わらない行政政策では体制では治まることはない!

 「おらいさやぐばの人きたごどね!」と、来店した時に店主の声を時々聞く。相変わらず私は「地商地買」を励行している。ケンズ・三浦酒店・さとみ・千葉のり・はがそば・高光・兼田屋・みうら魚・東・浜の屋・ミニストップ・・・など、町内での購買が8割で、町に無い物を町外に買いに行く。今回の公務員の報酬0.2%は人事院の勧告は、2700万円の財政削減となった。この削減策の今までの使った財政への穴埋めは避けたい。その分の町内への均等還元を望む、方策は難しいが「保身」「自己環流」へと繋がらない、財源の活用をしてもらいたい。考えると2%なら2億7千万?、計算が合わない気がするが、1議員で年間5万円の報酬がカットされている。16人で80万。400人の職員は15万円、給料が3倍で7億2千万・・・「頭が痛い!」。朝の皮算用は無意味でした。

 突然の今日の引越の日となった。次々とやる事が起こる! とにかく一つ一つです。私の「ジャコバサボテン」も3年間花を付けた、脇の「サボテン」は5年になる。優しく愛し見守ると「華」となる。私は花になれるのかなー?
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