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2010
12/05

隣市の発展


三陸道のリアスの南三陸の玄関口とも言える「石巻市」が大きな発展を続けいている。石巻の駅前のシャッター通りが、三陸道の開通により高速道の西部開発が一段落した、今度は東部の大規模量販店の進出が、予想を遙かに超える勢いで繁栄する姿を、昨日目の当たりにした写真がこれです。
 西には「ジャスコ」の大店舗と内部に小規模店の集合があり、東に電器店・洋服店・スーパーなど、生活面での店が総て建ち並び、ビジネスホテルが高速時代の対応に答えている。商店の多くの閉店は遠い昔の出来事として、今、新たな「石巻市」へと移り変わっている。市長の市民主導の人材が選択され、議会の意識の改革も「百条委員会」が、ある事件で開かれてから、市民の市政への意識が大きく変わったように思う。港湾の発展がある! 王子製紙・水産業振興や、観光の「マンガドーム」も100万人?の入館も達成し、「さくらの」の跡地も市役所移転など、用地の開発と活用のバランス、産業と商業が市民の生活スタイルにマッチした市政が展開されている。若者雇用も若者居住も、市の政策としての「専修大学」や、高等学校の充実や取り組みが、県や市民からも指示され、水産業の町が「産学官」の連携で、未来の担い手育成にも結果として繋がっている。
 こうした石巻市と比べ「我が町」はどうだろう? 「キラリと光る町づくり」と言う、一部分の輝きだけで、町の疲弊は間違いなく加速している。十日町地区の地域の崩壊が甚だしく、その理由が判っていても何も出来ない「町づくり」の姿に、行政の地域対策への本気度が伺えない。確かに厳しい町財政にあるが、何も対策を講じないと近い内に、間違いなく「十日町は半分の空き地」となるだろう。地域の魅力の再発信はできるのだろうか?
 空き地の有効活用を考える事を何故しないのか? 個人の所有であれ、持ち主は土地への執着はもうとう無く、所有者は高齢であり土地の処分に頭を痛めているのが実情で、固定資産税対策での駐車場にする事が多い。しかし、そんな駐車場も飽和状態で、生活低下により車の所有にも「無駄解消」があり、町の車所有も高齢化・過疎化により減少の一途のように感じる。

 生活苦が続いていて「持ち家処分」「競売」などを、町のあちこちで聞く。それを活用し「アパート経営」も町内にあり、高所得企業の税金対策で、「建物を転がす」という賃貸物件として活用も、競売による取得も「飽和感」がある。
 人も土地も働き使わないと「ただの物」になる! 知恵を使うことにより大きな力を発揮する。今の町の政策・対策・取り組みは「内向き」で、行政・トップの行動力の欠如と、他人任せの交付金・補助金頼みの感がある。町長は「私の商業センスを発揮し町の発展に貢献したい!」と、立候補の演説で語ったと町民が言っていた。是非一部の人の光の輝きでなく、町全体が「光輝く!」今後の政策を期待したい。大きな英断をと願う。こう言っていたのは十日町の住人であり、トップの地元民でもある。

 「ベカルタ仙台」がJ1残留となった。昨夜のスポーツ番組は「ヴッセル神戸」の奇跡の残留を報じていた。最後の7試合負け無し、最終試合の4対0は、勝ち点・得失点差とJ1残留の最低条件で、この結果に「おまえらスゴイ」と監督は絶賛した。その陰でのベガルタは前半1点取られ、どうなる事かと心配していたが、結果だけが1対1とテロップで流れ、3試合前から勝ったら「残留」が、最終戦までとなった。とにかく良かったネ「同級生のヤスシ君」。そして小野さん!

 今日は叔母の「仏壇」「神棚」を処分する。後は全てを勉強に費やす、「私心も無く」未来の子供達が安心して住む事の出来る「我が町づくり」の為、良案・提案を行政に向けたい!
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