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2010
12/03

さとみさんお元気ですか


今朝の5時の外は雨で、気温も高めで部屋のストーブは「15度」となっている。テレビはモスクワの大寒波により「-26度」と18人が寒さで死亡したと伝えていた。ヨーロッパはこの冬の寒波で、日本は歴史的な夏の「猛暑」で、水温の高温も続き秋鮭・わかめ・かき等の水産物に大きな影響となっている。時期では無いが私の大好きな「ヤホ」も、魚屋さんから姿を消し冷凍物しか無いようです。これから「我が町」の水産業はどうなるのだろう? 来年とて環境安定の保障はなく、水産・農協の借金の又の再借金という二重苦を心配する。水産物の販売・商店は「生産者あっての商売」を自覚する時代となるだろう!

 昨日の「晩飯」は、ゴルフ仲間だった孝志さんの店「さとみさん」で、豚すき焼きを食べた。すき焼きは私自身「豚」のイメージを持つ、甘いタレで煮込み「卵」に付けて食べる。一人前だったので「煮ながら」とはいかなかったが、美味しくビールと共に頂いた。
先月はお寺通いが6軒あった。「弔辞」「送る言葉」を聞くたびに孝志さんを思い出す。私が初めての弔辞の役を仰せつかった方で、そこで「さとみさんを見守ります」と言った。たまには奥様の元気な声を聞きに行きたい。昨夜も孫4人のために頑張る「さとみさん」の姿をみてきましたが、「年と共に色々ある?」との事でした。写真は入口から二階に上がる、サンタの「イルミネーション」が面白く携帯におさめました。

 今年の流行語大賞は「ゲゲゲの・・・」だった。私達の時代のヒーロー、水木しげるの作品で「連続テレビ小説」は、住んでいた境港が一躍「鬼太郎ブーム」となり、何十倍の観光客が訪れた。武良布枝さんが本の作者で、水木しげるの奥さん、ヒロインのモデルとなり、戦後の昭和の時代を生きた姿が描かれた。苦労を苦労と感じさせない連ドラが、国民の魅力となりNHK朝ドラが、久々のヒとなった。変わった流行語が大賞を受賞した。特別賞は早大の斎藤投手の「仲間」だった。自分は何かをもっている人間だと、しかしそれは「仲間」だった!との言葉からで、私も何かと言えば「仲間」に助けられた、節目事に「悩み」「苦しみ」「喜び」には必ず仲間が近くにいた。しかし、仲間で無いことの証明は「接し方」で理解できる。「無視!」こんな場面に最近は沢山会う! やはり「同級生」はその裏切りは少なく、厳しく面と向かい話してくれる相手こそ、「仲間」と言えると感じ始めている。
 流行語「女子会」は元気な女性達の事を言い、「AKB48」は電気街の秋葉原が発信源の女性ユニットで、「食べるラー油」は私の身近でも取り組んでいる。知らなかったトップ10の言葉に「~なう!」がある、皆さんはご存知だろうか?若者がメール・ツイッターで、「食事なう」「風邪なう」などと使う。「なう」は英語で「いま」と言う事で、今・・してます!と言う事らしい。もう若者には着いていけなく、「若い振り」は無理と理解する。

 神田正樹が長谷川理恵と「熱愛」と報道された。59歳と37歳の22歳の年の差だ。昔はよく考えると有り得ない年の差、私が30歳で相手が8歳となる、有り得ない! しかし、54歳で32歳はあり得る。少ない希望に私は仲間と頑張っている。今月は5日・12日・16日・18日はもう既に予定が入った。昨日「火事見舞い」も遅ればせながら済ませた。
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