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2010
12/02

真実の追究


「くろしお祭り」は先月の23日の勤労感謝の日に、志小で開催された児童の発表と、父母と家族と児童たちとの交流会です。ここには集まった皆の「笑顔」が満ち溢れ、南三陸町の将来への希望を感じました。
 「嘘も隠し事」もなく、「モンスターペアレント」などの、現代社会の問題などの微塵も感じない姿があります。私の行動は宣伝でもパフーマンスでもなく、「真実を伝える」という事が目的で、行動での「私心」の無いことを解ってもらいたい。
 たまに「自分の為だべだ!」と言われる。この行動で自分に得られるものは、利益的にはマイナスで、自分の時間の短縮です。ただ子供たちから町民の皆さんから「元気」「希望」をもらえる気がする。仲間どうしから枠を越えた人との交流が出来る。この面では私の有益なものであるが、会社としての大きなプラスとはなっていない?気がする。

 「懲罰動議」、聞きなれた言葉が朝3時のテレビから、目覚めと共に聞こえてきた。「早く座れよ!」との言葉が秋篠宮さまに発せられたという。国会の議場での民主党議員からの、議席からのチョットした声だと思う。言った議員はいつもこんな感覚で物事を言う議員なのだろう。宮様の天皇家との象徴立場を常に軽んじているから、こうした言葉が出る。天皇陛下を迎え揃って着席するまで待っていた為で、数分の時間の待たされた事による事件です。この発言への自民党からの「懲罰動議」だという。「国会の品位を汚した」として、議員より出される動議であり、特別委員会を設置して「懲罰」の有無や「品位」について、議会で議論され懲罰の段階があり、委員会で「懲罰」が決定される。この件は少し勉強したし、議会用語で「必携」にて熟読した所でもある。
 続きがある、今度は国会での最高裁のトップの壇上発言での、自民の国対委員長の「携帯が鳴った」との事で、民主党が逆に「懲罰動議」を出す。こうした一連の「非難の応酬」は、今の厳しい世界・国内情勢の中で必要か?そして動議として出す事が両党にとってプラスか?と考えると、国民感情としては「何やってるの!」との反感しか生まれない。私は両党の指示率がまた下がるだけ!と思う。発端の民主党員には院議長からの厳重注意と、携帯は当人からの謝罪で、近々の経済・国際問題に国会として、多くの議論が尽くされる事を国民は望んでいる。「国民不在の国会」と強く感じる。

 酒の上の事件の海老蔵暴行は意外な方向に向いている。暴走族のリーダーとの酒、こんな大切な時に飲むのだから「友人」?だろう。「灰皿にテキーラを入れ飲め!」と海老蔵が言ったとの新聞報道に、事件の発端はここにあると世間は視点を変える。歌舞伎役者としての暴行による重傷、「損害賠償額」を7億と言っていた。発端がこことなると、ある弁護士は重傷となっても、事件の原因の発端が本人にあるなら、賠償は難しいと話していた。自分の立場を「一杯の酒」で失う!今までの人気も「あの人はこんな人?」となる。酒は怖いと思う。私も酒で死にかけた事を思いだした。日本国の伝統芸能継承者なら、自分の立場を自覚し責任ある行動をと願う。

 今日は義理の叔母が老人ホーム生活を決めた事で、その住んでいた家の後片づけをする。私の叔父は「孤独死」を仙台でした、諸々の事情だが「種」は本人にあり、その責任を痛感しこんな死をむかえた。これからは「孤独死」は多くなる。自分も・・・?かな。
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