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2010
11/29

くろしお


朝は厳しい寒さとなってきた! 昨年の極寒による灯油の燃料費は、かつてない出費となった。工場の広さもあるが「節約」をしているかと言うと疑問だ、蒸し暑い状況でも平気でいるスタッフに、苦労をしらない若者の姿をみる。それとも私が「ケチ臭いのか?」。

 子供達の多くの姿に安堵感となる。くろしお祭りでの笑い・跳ねる・飛ぶ・叫ぶ・・、こうした姿を見る機会の少ない自分の環境の中で、「くろしお見守り隊」の所属により、御案内をもらう。本浜地区の近所の子供は「我が社」の隣の道路が遊び場となっている。サッカー・ドッチボール・野球・バトミントンなど、あらゆる遊びに興じる。車も少なく、通る人も同じで子供達を気遣い、「徐行」を励行している。私の車にもポール類がよくぶつけられる。たまには「車に気を付けろ!」と声を掛けている。
 昨日は昔働いていた人の家へお邪魔した。「昔は志小のPTA新聞は1500枚もあったよ!」と言う話になった。現在は400部ぐらいのように聞く、私たちの時代は4クラスで160人はいた。だから生徒数も1000人を超える規模となっていた。校庭いっぱいに朝は子供達が遊んだ、本当にグランドが埋まるくらいだった事を思い出す。

 私は良く言う言葉に、「明日はどうなっているかわからない」「だから今日を楽しもう」と、「そんな人は長生きするから」と返ってくる。「別れても好きな人」の題名の歌があった。グループでその中にいた女性が「シルビア」さん、日本の女性である。「52歳肺ガンで死亡、近親者での葬儀」と、スポーツ紙に掲載された。体調が悪いと病院へ、肺ガンのステージ4(末期ガン)との診断だった。1年間の闘病の後での52歳での死だった。ガン発覚から彼女の自由はなくなった。ガンとの闘病の戦いの末眠るように死んだという。だから明日をも判らない自分の人生!と思う。
 現代は交通事故など予期せぬ事故もある、だから毎日を充実した時間で楽しく生きたいが、私のスタンスとなっいる。私が6年生の時に3年生の女子が「遊動円木」という、遊具で死亡した事故を思い出す。予想だにしない遊び道具での死は、現代も起こっている。偶発生もあるがちょっとした事が原因となる。この子を思い当時6年生の授業で「詩」を書いた、「死のどん底におとしいれた遊動円木が憎い」が最後の結びだった。だから一日を大切にだ!
 
 私の考えは「天命」「運命」を、自分の寿命を捉えている。「延命」は望まず、悪あがきはしないつもりと、素直に天命と受け止めたいと考える。以外と「一死」をすり抜けている人生が私にはある。幾度となく一命を落とす事件を思い出す。車は一番で「過労運転」で良く右側の「居眠り運転」が30・40代にあった。今思っても身体が「ヒャッ」とする。無謀さゆえの事件も多々?あるが、死への一線を越えていない。幸せ者か、「まだ生きて頑張りなさい!」と神が言う事だと、良い方向で考えている。「今日も楽しく生きたい!」。

 今日は午前に葬儀に出席し、通告書を1時に提出し、仕事と勉強がある。火事見舞いも今日行こうと思う。
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