FC2ブログ

2010
11/25

ふる里の川へ


5時6分ごろ、下から突き上げる短時間の「地震」があった。皆さんは夢の中だろうが私はこの時間、以外と起きている。「一人やもめ」の54歳独身は、食事の「お酒」で直ぐに眠くなる。昨夜も9時前には布団に入り「夜12時30分」まで爆睡、ウトウトと真夜中3時には目が覚め「日テレ」のニュースを見る。4時に起き唯一放送している日テレの「おはよん」のニュースで、昨日の出来事に目を通す。一昨日の北朝鮮の「砲撃」には驚いた! 私の政策は「目には目を!」だが、トップには相応しくない気質と思っている。

 日曜の「歌津上沢」の「里山を味わう」は、一時の癒し安らぎの機会となった。「里山」は、農家の人たちが山を耕し農地を広げる事を知った。だと思う!そして現在は、開いた農地の「里山」が荒れていく現実がある。後継者のない農家世帯が年々増加し、里山は荒れていく姿が、「遊休農地」であり、今後の復活耕作は行政・国の政策により、大規模農家会社の誕生で、「新たな里山づくり」しかない。また地域が「里山」復活へのカギとなっている。それが歌津上沢地区の「里山を味わう会」である。
 人間が山を開墾して「山里」を、動物たちの生活地へと入る。今年の「猛暑」は山の恵みの減少に、動物たちが「里山」に下りてくる。宅地開発は人間の勝手な、動物の生息地への侵入であり、宮崎駿の「平成のポホコ?」が、そんな里山へ来た人間界の姿を描いたアニメ作品だった。もう10年前になる。今年の「熊」の平地での作物の人間への被害は、人間が生み出した人災かも知れない。
 日本の「温暖化」「温室化ガス」が確実に増加・進んでいると昨日発表となった。1か2%のアップは少ないいが、それが影響し水温の「3度」の上昇は水産業の「我が町」には、海産物の多大の影響として今漁業者の「所得減額」となり、益々の後継者離れが加速する現状にある。生産性が生まれ初めて生活がなり、行政の税収という形で、町の運営が成される。今は町の税収減の中にあり、「交付税」は全国から集まった税金の、地方配分は「他人だのみ」の町の財政運営に他ならない。「自律」と良く親は子に言う! まるで町は現在「子供」としての、他人頼みの政治運営となっている。「下水道工事」「複合施設」の計画の、構想と実現へがあるが、何十億の25%前後は町の財源が必要となる。今後の町財政の在り方と、町の生き残りの政策・方向性を考えないと、「志津川」「歌津」「入谷」「戸倉」が消滅して、死んでしまう?

 ガソリンの「暫定税率」が「地球温暖化対策税」に変わり、今存続しようとしている。民主のマニフェストの次々の公約やぶりは目に余る。ガソリンの環境税としての存続に「トラック協会」の、危機感は「緩和」という自由競争社会を生み出し、住みにくい日本国民社会を作っている。訪日中国人が10万6千人と1.8%の減少だという、理由は皆さんもおわかりのとうりです。この分「韓国」「「タイ?」「台湾?」の観光客が11%増と言う。中国の「レアアース」の輸出規制は、一国依存から「オーストリア」への開拓で、20%を確保と!報道されていた。中国経済の現在の強行路線の「悪」の部分が、少しづつ出てきている感じがする。成長が終われば必ず「衰退」が起こる。もっと世界と共に生きる事を期待したい。

 アジア大会の陸上短距離界の女性アスリートの「福島」が頑張っている。100メートルを近差で制し昨日の200メートルは、23秒台で他者を寄せ付けない結果に、2種目制覇は確実視されている。しかし、彼女の「走る事への苦悩」もテレビで見た。
 写真は歌津伊里前川に遡上し、ボロボロとなった「雄」「雌」の姿です。独身の皆さんはボロボロになり努力していますか?
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:17 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP