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2010
11/20

問責決議案


「国会軽視」「議会軽視」とも取れる関係者の、失言・態度を多く聞くし見る。柳田法務大臣はこの立場に居ながら、「答弁には2つの言葉でいい」と法務大臣という。心で思っても口に出す事は? 自分の人の行動を裁く人間の要職人としては、適さない人格を感じる。大きな決断のトップとしてあり、「死刑執行権者」という立場で、厳しい姿勢を示す者として、相応しくない! 「問責連鎖」を現政権は恐れているが、政党の末期の状態に見え、政治への国民不振への流れに見える。

 「議会と住民との懇談会」に多くの意見が寄せられ、自分の班以外の意見を目にした。地域での問題の差を多く聞く、50歳代の女性の死も懇談で出た事に、住民はこの危機を感じている? 今後もこんな状態が続く、今の「我が町」ではないか? と、将来を懸念する質問が多かった。議会議員と町民の考えの「ギャップ」を思う。今・現在困っている事への「議会議員の姿」が見えないという、こんな感覚を受ける提言に思う。真摯に真剣に受け止め、「より良い町の形成」に、本気で議会に向かう姿を望んでいる。12月定例会への質問者は果たして「何人に?」、飲料水使用制限問題で、昨日は町民から「歌津地区なのに、何で歌津の議員全員の発言がなかったか?地元の事件軽視!」「町長・現場の責任問題として減俸を含めた処分は?」など、今回の行政の「危機感の無さ」に厳しい意見が、私にも寄せられた。発生から4日も経ち「飲料水利用禁止」には、「今まで飲んで物は大丈夫なのか!」、遅い対応に「何してたんだか!」、町長の記者会見は「パフォーマンス?」などがあった。朝5時からの近隣市町からの給水支援、遠く栗原市からの応援支援があったが、18日8時55分に原因が判り「給水制限解除」、行政の不手際に町民の怒りは「爆発」している事を、行政は知っているのか!? 管理体制のお粗末さがあり、半面で下水道への今後の「アンケート」を昨日こんな物が来たと、町民より提示された。町民の生活環境整備はあるが、将来に向けての早急な対策としての「危機管理体制・政策」の、欠如ばかりが目立つ。15日の異常発生で18日の昼にトップの耳にと聞く、これはないだろう。

 人員削減・指定管理委託など、「自己の保身」ばかりが先走りした行政の運営に、町民への心が感じられない。町形成の総ての部署のトップに一部の関係者の集中が、町政を歪めていると感じる。多くの業種関係者が自己の現状を広く伝え、皆で本気で町民全体の事を考え町政を行う事を、この機会に本気で考える気風が起こる事を期待したい。

 香港で「鳥インフル」で一人死亡した。中国からの帰っての事だが、原因の元は判っていない。「長崎の口蹄疫」が大事件となり、終息してのこの報道は気になる。最近「我が町」では高齢者の死亡が加速している。年齢によるものだろうが、人口の減ともなっている。半面「出生」の報は余り聞かない。町内での「空き巣・盗難」が続いている。ある店は3回も入られたという。昨日は飲食店さんに晩ご飯を食べにいった。「町はどうなっているですか?」と、年末前なのに客の流れの無さに、不安を抱えている姿があった。来月には「公務員ボーナス」が出る。1億を超える?支給となるが、民間では「無し?」となる現状が多い。疑問と不安が続く「我が町」の昨今である。自殺の連鎖は年末に向け南三陸町での発生多発を私は懸念する。

 今日明日と小さな「祭り事」「催し物」が幾つもある。友達の義母が逝去された、「合掌」。
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