FC2ブログ

2010
11/14

紅葉は?

11141
昨日の午前は予定どうり「本吉」へ出掛けた。道すがら45号線の紅葉を見ながらドライブ、もう終わったのだろうか?鮮やかな紅葉のコントラストは、JA南三陸の上の「東山公園」にしか、見えなかった。この志津川の人が集まる高台、今は訪れる町民の姿もなく「ひっそり」としていた。

 今日は「お魚とうり大漁市」です。今回は「フリーマーケット」も開催となり、19度の気温で曇り時々晴れと言う。絶好のドライブと買い物日和です。ぜひ「我が町」にお出掛け下さい、多くの商店と南三陸町民の笑顔に会いに来て下さい。昨日「兼田屋本店」さんに本吉の方へのお土産に「銘菓かみわり」を買いに! お魚町通りの「街なか交流会」の前を通ると、花壇の木造型を修理している人を二人見かけた、明日の準備に「花屋さん」が修理しているのだと思った。しげしげ顔を見ると見覚えのある! 町の課長さん御夫婦だった。花の大好きな二人は知っていたが、「ボランティア」と直ぐに判る。こうした行動に感謝です! いつも行政のトップの援護役にしか私の目には写らないが、こうした取り組みに多くの、一町民としての参画へのお願いと、考える事をして頂きたい。

 途中の小泉川の橋の下を見ると、鮭を釣っている人たちの多くを見かけた。町起こし企画として3年?前から始まった気がする。この企画に会わせ「鮭弁当」も考案されたが、その後どうなったのだろう。また今の時期の漁業がある、土曜日に戸倉地区の「アワビの開口」となった。歌津も「産業フェア」前に開いたが、志津川地区は未だだと聞く。今日の志津川・歌津・本吉地区は、天気は良いが海は荒れぎみ、なかなか今後の直ぐの「開口」は難しい気がした。
 旧本吉町の「いさみや菓子店」さん、35年前はクリスマスケーキは総てここで買っていた時代があった。「いさみやの薄皮饅頭」は気仙沼・本吉地区では有名である。親戚から「いさみや」の黒いドーナッツ買って来てのお願いに、しばらくぶりで寄ってみた。若い娘さんが店から出てきた、「いさみやさんの娘さんですか?」ハイと。世代交代が上手く行っていた。奥さんが出てきた、私より10歳は年上だが「若い!」。頼まれた御菓子はドーナッツじゃなくて、「かりんとう」だと教えてもらった、一年前に考案した新商品だという。「志津川の人から美味しいと頼まれました」と言うと、「そば屋の芳賀さん?」との言葉が返ってきた。午後に集金で訪れようとしていた、お客さんの名前に驚く。人の繋がりは不思議と世間は狭いと、又、思う。

 91歳で川柳をなさっている父の川柳友達の家へ向かう、兼田屋さんの御菓子を土産に、親子関係について家族論に花を咲かせた。やはり自分ばまだ幸せである。婚活の「食べてさえ行ければ!」との言葉の重さをまた感じた。孫達の就職難が話題となり、「我が町」で抱える問題がここにもあった。町に帰って来ても仕事が無いと嘆く、遠くの地での生活は「非正規雇用」で将来への保障もなく、結婚する年齢ながら難しいという。これも今の町の「独身者問題」とも重なる。

 何か必要かと再々度答う! 雇用の場の創出が一番! 何の方策も無いままで、現実ともならない事に、若者減少だけが続く!?
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:57 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP