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2010
11/10

苦渋の決断


年末を迎え多くの懐かしい方が「我が社」に訪れ、また出掛け顔を見て話す時間を持てている。年の老いと共に、そして半世紀を生き疾走してきた「歪み」が、身体への蓄積され色々の角度からの、ストレス・過労が障害となり、人生の決断をしていた。

 生活習慣病には各種の病があるが、自分の「糖尿病」に関しても多くの種類がある。最近2人の社長さんの話を聞く、各種病気へのクスリによる弊害について知った。私も「薬づけ!」と言う形に、疑問と意義を常に持っている。年老い病気と共に生きると、常々言っているものの、今まで病気・薬に縁がなく「自己治癒・自然治癒」で、今は時間と苦しみからの早期脱却に、「薬」に頼っている自分がある。現在はまだ現病気に関して「緊急性」を感じてない。しかし、お二人の「主治医」の先生に恵まれている事が大きい。

 糖尿病には「塩分」が最大の敵!という話を聞いた。20年も今の病気と付き合っているが、知らない事実だった。塩分により「血栓」が作られると言う、血栓が脳や心臓の血管を塞ぐ事で、脳梗塞や心筋梗塞となる事は知っていたが、その社長さんは初期ながらその部分に大きな気を配っていた。20年の付き合いの「糖尿病」、自分の種類の糖尿は違うのだろうか?今度診察で聞こうと思う。また「低血糖」の恐ろしさが在るという。私は200前後の常の血糖で、70以下の血糖値は自分には有り得ないと思っていた。この辺も大切な部分だと聞く。一番は最悪の腎臓の機能低下による「透析」だろう。これは自分にとっての「人生の終わり」と位置づけている。私の近い仲間も50歳前に言っていた。「細く長く」生きる事の、逆をである! 今は後者を自分は実践している。

 12月12日、岩出山方面での「戸倉剣道スポ少」の大会の案内に、「親の会」から是非参加したいとの話となった。12月は仕事も公務もあり、まして「一般質問一問一答」もあり、厳しい多忙な月となりそうだ。指導者として年間5大会への参加があったが、今年はそれに2大会が増え、10月末までの練習も12月中までとなり、来年も3月からの始まりが2月からの活動となる。「親の会」の希望で多くの時間を「スポ少」に費やす事となった。この立場での総ての両立は厳しいが、そこで活動も人生も「太く短く」を今選択といて、強く事に向かう事を心に決めた。今はしかない的危機感の中で活動して行こうと思う。

 写真は歌津産業フェアの「チャリテーそば試食会」での行列です。道合剣道の代表の小野寺さんが、手打ち蕎麦を打っていた。今年も歌津上沢地区で「秋を食べる」と題した。「旧上沢分校」を会場にこの地区で取れた蕎麦による、試食会が今月予定されている。耕作放置地・休耕田などに「ひまわり」を植え、観光発信はしているものの「花では食えない!」、それと同時に蕎麦を植えている。これは新しい「歌津上沢ブランド」として、蕎麦の加工と・白い花の観光の両輪となれないか?と私は思う。関係者の地域で活動している方が、後始末が大変なんですと話していた。そこで「町の農業支援」が必要となる。数千万の「観光補助」よりも、農地活用があり何もしない荒れた田畑は見る者に、町の疲弊の姿そのままだが、どうでしょう。シンバー人材の活用ともなるのでは?、一部の繁栄ではなく、全町民にお金が回る政策の実行へ、提案・取り組みをしていきたい。

 今日は焼香に葬儀を知らなかった方に、親に変わり行く。明日は一日公務・帰った夜は町支援活動と多忙となる。
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