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2010
11/08

好条件


昨日は天気・気温といい最高の野外イベント日和となった! 「歌津の人たちの元気が」「入谷の穏やかな性格」・・などが、この天候となったと訳を地区の方は、口々に笑いながら話す。では志津川地区は?となる。
 よく考えると「我が町」は戸倉地区の連休の「潮騒まつり」、歌津の「浜恋いまつり・産業フェア」、入谷の「ひころの里秋祭り」、志津川地区の「産業まつり・おすばでまつり」と、昔は4つの村?だった地区で、今大きなまつりを地区ごとに開催している。私は若者達に現在、「我が町」を知ってもらい、南三陸町は素晴らしい町・人を体感してもらいたいと思っている。今回の「歌津産業フェア」は、試験採用中の従業員が、都合が悪いと言うことで、私が気持ち良い青空の下での取材活動となった。
 歌津の祭りで直ぐの思うが、5000人の地区民が総出で祭りを盛り上げているような、地区民皆さんの姿を見る。歌津は山の秋の稔りもあるが、やはり海の幸がドッと並ぶ、価格は「安い!」と思う。志津川地区のように「かまぼこ」「たこ」などの姿は少ないが、活気を強く思う。「海難遺児の会の歌津海友会」の皆さんが、「まぐろのかぶと焼き」を販売する光景が目に付く、売上は「海難遺児への募金」としている。漁船の乗組員の一線から退いた人たちが、皆でスクラムを組み頑張っている。一つ「200円」の格安で「兜焼き」が食べられるとあって、焼き上がると直ぐに売り切れる盛況となっていた。来場者の「遺児への心遣い」の意味も多く感じる。
 写真は餅まき4000個だとアナウンスしていた。これを楽しみにしていた来場者、それに販売の携わる方などが、ステージとトラックを取り巻く、「こっちさも!」「遠くにも!」と、大きな声が取り巻く人々から叫ばれる。
 そして、歌津の「蕎麦打ち名人たち」の打ち立てのコーナーには、お昼前に多くの来場者が並んでいた。この「行列」には驚く、どんどん販売されているのに、行列の人数は益々増える光景が目の前に、4・5人の打ち手は休む暇もないぐらいの忙しさだった。また「風の里」の通所生のみなさんの作る、カラフルな籠にも多くの理解者が、買い求める姿を見る。自分の作品が売れるごとに「素敵な笑顔」が返ってくる。こうした数々のブースも又楽しかった。

 昨日は日中の温かさから、夜も以外と温かいのではと感じ、「リベンジ」を図った。前回の夜釣りの余りの寒さにより、釣り竿の不調により最悪の状況となった。4時30分の沈む夕陽を見ながら、青島沖まで船を走らす。風はなく絶好の晩秋の釣りとなった。二人ながら45本を釣り上げ、「町の活性化」と「新産品」の発信イベントを年末に考えている。
 人生は挑戦し自分の道が開ける。いろなん事をして普通の会社経営や生活が出来ると私は思う。結婚も仕事も、人との出逢いも、仲間を作ることも、待っていたんでは何も前へ進まないと思う。こうした行動の種まきが、今後に繋がると信じ今まで生き、そして今を楽しんでいる。

 今日は「魚さばき」と、年賀状のチラシの段取りです。まだ早いと思ってはいたが、少しづつ動き始めている。
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