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2010
10/28

行列の裏側


昨夜の「辛坊治郎」の「ニュースの裏側」と題した、志津川法人会の30周年公演会には、多くの本吉・気仙沼地区から法人会会員と一般の方が大勢集まった。これくらいを一同とする為にも、議会懇談会の一括一同に介する事の方が、「我が町」の住民の方が興味の元に集まった気がする。

 後援会での話には地方人として都会・世界を知らない自分を痛感した。テレビ報道の裏の現実は、今のテンビでの情報収集は自分にとって「違う!」現実違っていた、大部分近くが作られ報道の営利のための、動きと政治との絡みがある。とも全部は言い過ぎだが。
 食品偽装の「大阪吉兆」の記者会見での、「役員は知らなかった、従業員が勝手にやった。」との説明が、代々続く老舗の廃業に繋がったという。弱い者への責任転嫁は、国民感情への悪影響となり、従業員の内部告発へと繋がると言う。世襲の中での専務のこの発言は、無知の何物でもなく、老舗を守ってきた「女将」の、廃業時の白い着物と「涙」で謝罪出来ていれば、何事もなく終わっていた。と辛坊氏は言っていた。メディアの怖さがここにあり、専務の社員を思わないとも取れる発言を、全部の放送局が一斉に流す、情報の発信の怖さを言っていた。
 
 また、「赤福」の賞味期限の改ざんがあった。偽装問題の連鎖の中で、とった行動に違いがあるという。休業しそれからのオープンでは行列が出来たと報道は伝える。これが「さくら」だったらどうだろう?と、全報道機関が一斉に再オープンを伝え、「行列」の言葉に「売り切れ」の話に踊らせられた国民があったという。裏側はというと限られた少ない数で、真実はいくらも商品を並べていなく、行列の客も「さくら」という。この全国への放送が宣伝効果を生み、老舗の「赤福」の益々の成功に繋がったという。

 「クレームの電話に感謝」という! 自社の製品へのクレームには、使う側の意見があり欠点も指摘され、それのヒントと知り得ない情報があるという。福井の傘屋がある「雨の日に傘に付いた雨水のせいで喧嘩になった」とのクレームだった。傘は濡れるものと相場は決まっている。社長は考えた簡単に付いた雨水が消えれ方法を! そして現在傘の素材を変え、「トン」と先を付くだけで雨水の取れる「傘開発」に取り組んだ。新商品開発で現在は生産が間に合わず「3ヶ月待ち」の状態にまでなったという。一つの「クレマー」の言葉で大きく会社が発展したという。

 不景気からの脱却には消費者が何を求めているか? を調べる事・チョットした情報にヒントがあり、それを敏感に捉える事だという。また「感謝」の気持ちを常に持つことだと言う。何気ない電話の対応にも、気持ちを向ける事だという!

 最近我が社に「電話料が安く」「低圧電力の値下げ」「空気清浄機」など、営業の電話が一日一回はくる。不景気の中で一々対応に「時間がもったいない!」と、強い口調で「何なの!」と言い返す。 冷静にしないと普通の電話にもこうした気持ちが出ていないか?、昨日の「クレーマーさんにも感謝の気持ちを!」は、わざわざ自社に時間を割き電話してくれる事をへの感謝が大切と思う。ただ先に上げた3つは違うと思うけど。

 
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