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2010
10/26

希望と夢へ


子供の頃は良かったと今でも思う、勉強する事と遊ぶ事、そして食べて寝てそれだけ考えれば、良かった私たちの時代だった。
岐阜県でまた小学6年生が自殺した! 自殺した側と、「いじめた」と言われる側があり、学校・教育委員会は「こうした事実はない!」と自分たちの保身へと、言い訳をする。自分の将来への影響を考えての対応なのだろうか? 小さな命が又消えてしまった。
 今後への対策を強くするにはこの現実を踏まえ、家族・PTAそして学校・町が、この現実を真剣に議論して、悲しい事件の発生を防ぐ事が大切に思う。少子化の現実の中で尊い「命」が、なんの政府の確乎たる解決策もないままに、3万人の自殺者を生んでいる。人口の比率からして日本には多く、現在その増加は続いている。「心の病気」とは言え、生活環境の整備に大きな原因がある。常々「家庭には踏み込め無い」という行政は言う。「結婚対策」もその一つです。

 「逸見政孝」名物アナウンサーの奥さんが死んだ!旦那を46歳でガンでなくし、その後で「子宮けいガン」の発生があり、余命5年の宣告を、早期発見で克服し、その後で「骨髄異型症候群」により、ガンと戦い「肺胞蛋白質症」により、旦那の死亡後の15年目に、亡くなった。平均寿命が男80歳・女90歳近くまでなっている時代に、ご主人46歳・義理の弟32歳・奥さん61歳という、まだまだ若い年齢での「ガン」による死は、いったい何なんだろうと思う。まだ必要とされる「人の死」、自分の存在は?とも。
 
 尊い命の殺戮の責任は重い! 「耳かき事件」の犯人に裁判員裁判で初の「死刑」が下された。家族の思いは「犯人が生きている事」が許せない現実があり、極刑の最高の「死刑」を望んでいる。弁護側は少しでもの量刑を求め弁護をする。権利という傘の中で「仕事」としか私は受け止められない。犯罪者は罪の重さもあるが、裁判の中での「保身」は許せない。悪質・残虐・理不尽な事件には、最高刑にて償ってほしい、そう思うのは国民の大半だろう。被告の「生きて罪の重さを感じでゆきたい」と、最終弁論で言っていたが、その事は「反省」の言葉にならない。被告の41歳を仕事一途と、周囲は「そんな人間」だったという。普通でない人生が犯人にはあったかも知れないが、それは「自己責任」である。

 政府の「円高」「デフレ」対策として、5.1兆の補正を組み今審議され、年明けから政府の予算の執行となるようだ? 民主は厳しい社会状況の中の、現実の「死への動き」があり、それの「阻止・防止」の活動が、現政権での手遅れ状況を感じる。起こる前に社会の情勢把握により、そうなる前の事前の対策がある。デフレによる日銀と政府の「円高対応」や、デフレによる社会の疲弊の現状を大きな対策を講じる事で、解決に向かえる気がする。借金と言う「国債の増発」は国民が豊になれば、元に返れる。

 政府の状況は「我が社」自分にもある。「デフレ・円高」という社会、「価格破壊とIT化」と中で現在戦っている。戦いに敗れ、精神的な落ち込み・ストレスが怖い。明るい兆しが少しもない! 悩み・不安ばかりが「頭を過ぎる!」。
 会社には性格の優しい家庭思いの従業員が多い事に、安堵感を少し得ている。

 
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