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2010
10/25


作日は仙台からの帰りに登米市津山町の「もくもくランド」の夜の賑わいを見つけた。聞くところによると、昼間は餅まきなどのイベントが開催され、「夜の花火」だという。短時間ながら多くの地区や、花火を聞きつけた観客が、駐車場を埋めつくしていた。質素だが地域がまとまり楽しい「秋の一時」があり、少しの賑わいがまたイイ!
 写真は横山からもくもくランドへの途中の風景です。水田の黄金色に彩った「稲穂」は、家畜用の「稲ワラ」となっていた。多くの白い包みは、稔った稲を刈り天日で乾燥され白の包みに収められ、一年間の牛の餌や育牛の敷きワラとなる。若者の米離れがあり、国では残った米と外国からの輸入米の「保管経費」と「処理の方法」に頭を痛めている。青田刈りへの補助や減反への補助など、国の将来に結びつかない「政策」のような気がする。
 国道45号線沿いに流れる川の整備が行われている。葦に覆われた川の台風による氾濫が時々起こる。道路の嵩上げも途中で切れ進捗がない、川の葦が刈られ今は綺麗になっているが、自然の繁茂は毎年の事で、こうした維持管理にも予算がかかる。
 「備蓄」「河川管理」など、国の予算が毎年のように使われ、無駄な支出とは言えない物の、その経費削減や対策方法により、余計な「血税」の使い方がされているよう感じる。歌津の港地区・伊里前地区の町民による川の草刈りの処理が議会懇談会にも出された。
 
 昨日の夕方に先輩達と私の4人での「町を考える会?」に、お酒の席が変わった。隣町の先輩は登米市の状況を比べ、「我が町」の事を考えてくれ、地元に移り住んだ「政治大嫌い」の先輩は、私の考え方への大討論会となった。南三陸町となる前の志津川町から各分野を見てこられた先輩は、学校の問題・病院の今後など、新しい発想での展開・模索の、可能性について教えてくれた。考えている事は「新改革」真似事でない、新発想での町づくりだ! 皆が考え語る事は町を思っての、今ではなく「未来像」を思っての事です。

 今週は「辛坊治郎」が、法人会の30周年に講演者として来町する。27日は「父親の米寿」に町長が、金だしより顔出しで、自宅に来る。午後2時からの講演会には参加するつもりだ。どんな話をするのか楽しみである。土曜日に気仙沼にくる竹中前総務大臣と「辛坊治郎」がテレビに映っていた。政治への関心が世間で高まる中で、「我が町」での町に議会に対する関心の低さばかりを感じる。世界と日本と県と町は、一つの糸で繋がっている気がする。
 中国のコピー商品の氾濫は労働力の低さ武器に、価格競争の最前線にあり、農協の「黄金郷菊」の価格低下による売上減は、組合員の生産意欲の低下にもつながる。韓国・中国が日本の誇る品質技術の「コピー化」による、商品の研究無しの苦労なく価格の競争で、広め高めてきた産業形態の破壊へのなる。電化部品もこうした安価な労働力による、低コストでの電線部品の生産により、中国・東南アジアへの移っている。日本の会社が他国で生産し日本輸出で製品を販売する。この産業形態の変化が「就職難問題」の根底にある。

 ある会社は中国より「特殊製品の製造を依頼」され、中国に工場を建設・生産をした半年後に、同じ製品機械を中国の会社が売り込みに来たという。ここに中国での国柄があり「真似るコピー」となり、研究し20年も係った物が、半年で盗まれる生産販売される。
 中国のコピー商品と価格破壊は、強力な力となりまだまだ世界を混迷に引きこむだろう。自分さえ良ければの考えが、根底にある。「我が町」にもこんな風潮を現在強く感じる。

 月曜の多忙の中での支離滅裂な文体系をお詫びします。もう単なる「笑い話」は書けなくなっている?
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